初めて多摩サイ下流へ46キロ

今日も朝5時半に隣のにゃんこに起こされた。トイレの窓から入ってきて、枕元で鳴くのだ。かわいいやつなのだ。よその猫なので、煮干しを少しだけやる。すると、満足して帰っていくのである。そして、また寝た。

昨夜は、ブックオフに行って本を売るつもりが本屋に行って、田口ランディの「ハーモニーの幸せ」(角川書店)という不思議話がたくさん載っている本を買ってしまい、2時まで読んでいた。今日こそはブックオフに行って本を売ってこようと思う。

目が覚めたら9時くらいで、三崎屋さんのご主人から電話がかかってきた。羽田に行きませんかということだったが、今起きたばかりなので、10時くらいになりますよと伝えて用意した。10時にまた電話が来て、では、多摩川園の付近で待ち合わせしましょうかということにして、出発。

この2日、涼しくなった。家から東横線の線路づたいに多摩川園まで行く。およそ5キロだが、住宅地を縫っていくと案の定、おかしなところへ行きそうになった。私はかなりの方向音痴なのである。うちからは、自由が丘、田園調布をこえていくことになる。それにしても、田園調布はよい家ばかりだ。丘の上にあるのよ、田園調布は。その次が多摩川園である。

多摩川園から多摩川サイクリングコースに乗る。すると何やら橋の方で人だかりがしているではないか。何かと思ったら、最近話題のアザラシくんだった。便乗してアイスキャンディを売っているとテレビでいっていたおじさんも午前中から商売していた。

下流への道は、結構歩行者が多い。その辺は住宅地なのだ。だから今日はのんびりペースでしゃべりながら行く。台風が近づいてきているので、基本的には曇り空だ。レーサーに乗った人も少ない。川を見ると、カヤックをこいでいる人がいたり、2サイクルのエンジン音がするので、モトクロスかな?と思うと、高速ラジコンボートだったり、みな、いろいろな楽しみ方をしているようだ。

大田区をずっと河口に向かってこいでいくと、釣り船やら屋形船が係留してあった。屋形船というと浅草しか思い浮かばなかったのだが、いろいろなところでやっているのである。当たり前である。

その先が、サイクリングコースの終点である。羽田空港のそばだ。対岸は川崎大師だそうだ。これはいつか行かねば。私はただいま、本厄である。おまけに、昔、四国88ヶ所を一周歩いて回ったことがあり、お大師様とはご縁がある?のである。

ご主人の話によれば、自転車で管制塔の近くまで行けるそうだ。しかし、いって戻ると10キロあるそうなので、今日はやめた。曇りなのだ。終点では釣りをしている人がいた。ハゼ釣りだった。

帰りものんびりペースである。雲行きはよくもないがすぐに降り出しそうではないという微妙な感じである。帰りは押し風になり、ペダリングも楽だ。待ち合わせをした多摩川園にはすぐについてしまった。

そこで、ご主人と別れ、少しその辺をうろついているとパラパラ雨が降ってきた。やや慌てて戻る。自由が丘から目黒通りに乗り換え自宅に戻った。そうしたら、また晴れるのである。

一休みして、シャツを替え、今度は目黒不動尊にいった。たまに行くとよいのだ。護摩木を4枚書いて、賽銭入れておみくじ引いたら、「吉」だった。おおっ!やっと引きがよくなってきた。何しろ本厄である。

腹が減って、なぜか今日は無性にパンが食いたくなったので、学芸大学駅前のパン屋でパンを買い、自宅でコーヒーを入れて食った。

本日はこれで終了だ。今晩は二子玉川で花火大会だそうである。 

本日の走行距離46.62キロ(total666.9キロ)
体重:72.2㎏
体脂肪:19%

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