松陰神社散歩から駒沢公園28キロ

ここ数日暖かい。昼間エアコンを入れる必要がないくらいで室温が20℃くらいになっている。暖かいと4時起床でもOKなのだ。

いつも起きてお湯を沸かしてほうじ茶を飲んでからヨガを1時間やっているが、いつも手順が決まっていて仕事しているのと変わらなくなる。新しい感触を感じないとだめだな。

自転車に乗っていると、腰も痛くなるが、上半身が疲れる。肩、首、あとは手首、ハンドルを力をこめて握っているわけではないが、手首に疲労がたまる。下半身はよく伸ばしているので、上半身をもっと刺激しないとだめだなと思う。

ずいぶん前に、ねじれとゆがみ: 毎日すっきりセルフ整体教室という本を買ってあまり丁寧に読んでいなかった。あとがきにマーラーの交響曲第4番が好きだと書いてあったが、私も4番は何枚か持っている。6番、7番、8番があまり好きでない。9番と大地の歌は好きで何枚も買った。

自転車乗りで、腰痛、膝痛、肩こりに悩まされない人はいないだろうと思う。趣味の自転車乗りはアスリートではないから、自分でケアできると一番よいのだ。

このところ、風邪の季節に人気があるヨーグルト明治R-1を豆乳で培養して豆乳ヨーグルトにしているが、風味がよくておいしい。

今日は午後から、三軒茶屋から松陰神社をゆっくり走った。世田谷線沿いはなかなかまったりしていて好きなのだが、考えてみるとあまり行かない。建物が漁師町のように密集しているのが特徴だ。

三軒茶屋はなかなか魅力的な街なのだが、首都高の高架とその下を走る246の交通量の多さに由来する空気の悪さが特徴だ。

でも、三軒茶屋の魔の三角地帯に入ると、いいなと思ってしまう。

どんな地方都市にもある風景。酒を飲んでも飲まなくてもひかれる濃い空間。なぜリラックスできるのだろう。

世田谷線に乗ったつもりになって撮った。

バスの停留所でもなく、路面電車の駅とも少し違う駅。世田谷線に乗るとよいのは、やかましい環七を通過できるところかな。

次が、松陰神社前でした。

松陰神社は、本殿が建て直されたようで、おばあちゃんが「立派になっちゃっていつ建て直したんだいと」尋ねていた。遠くからでも磨かれた大きな鏡が見えるのが印象に残る。

いまはあまりおみくじを引かないのだが、引いてみたら吉だった。学問の神様らしいおみくじだなあと思った。

いまは商店街が元気がなくなる時代なのだが、松陰神社前商店街はそんなことはないよ。こうやって潔いのれんを見ると、「一番じゃなくて、二番じゃだめなんですか?」という議論には意味がない。

一番じゃないとだめなんです。

個人的なことなのだが、このような狭小な建物が好きになったのは、受験浪人していた時に通っていた、高田馬場の「いずみ」という焼き鳥屋さんが原因です。

昔ながらの看板の下は、おしゃれな喫茶店。こうしようと決めた人はエライ。普通は看板を外すと思う。

このあとは世田谷通りから、246経由で駒沢公園に行って少し走った。日が暮れたので寒かった。

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