アマゾンで「映像の世紀」のCDを買った

年末にアマゾンのバーゲンでビタクラフトという鍋を安く買ったのだが、あとでアマゾンから1000円分のギフト券が送られてきた。その期限が今日までだった。それを思い出してメールの中からアマゾンから来たやつを探して、品定めである。別に買い物しなくてもいいのだが、1000円引きはなかなか魅力的である。

このところ10年前に放映されていたNHKスペシャル「映像の世紀」をずっと見ていた。何度も再放送されている人気番組なのでビデオに録っておいたのだ。見ている人ならきっと同じ感想を持つのではないかと思うが、全11巻の中で、4巻、5巻のナチスの台頭と第二次大戦と、9巻のベトナム戦争がこのシリーズの柱である。

残された映像を見ていると、ヒトラーという人物はとても並の人物とは思えない。ムッソリーニやフランコが小物に見えてしまうのである。有名な演説シーンは、なにかに取り憑かれているような迫力がある

映像の世紀

NHKは今いろいろ叩かれているが、このような番組を制作できるのはやはりNHKである。それに加えてこの番組にながれる加古隆の音楽がよいのだ。映像もすごいが、この音楽のおかげでよけい映像に引き込まれるような気がする。

パリは燃えているかというCDを注文してみた。映像の世紀のサントラ盤は2枚出ているが、こちらはテーマ曲の「パリは燃えているか」が7バージョン入っているらしい。

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