パンク直した

今日も朝から暑い。降水確率はやや高かったが、雨が降りそうな気配はなかった。湿度が高くて梅雨入り間近だなと思う。今年はどんな梅雨と夏になるのか?冬に雪が少なかったせいで、水不足のニュースを5月からやっていた。梅雨には山にたくさん雨が降らないと、夏が大変そうである。

昨日と同じような中途半端な時間に帰宅。まずは、パンクを直さないと面倒なので新品のチューブをつけ、新しいタイヤ、買い置きしてあるいつものパナレーサーのstradius elite liteをつける。サイズは23C。このところバーゲンで買い置きしていたこのタイヤが、割と短期間にひび割れしてしまうのだ。

1本1700円程度と安いから仕方がないかもしれないが、パナレーサーというブランドは、昔ランドナーに乗っていた頃から信頼感があるだけに意外だ。説明書きを見ると天然ゴムをシリカで補強と書いてあった。シリカってケイ素だっけ?

タイヤやチューブを外すのは簡単。新品をはめるのが固くて要領がいるのだ。この自転車にほぼ丸5年乗っているのだが、意外にも数回しかパンクしたことがない。遠出している最中にパンクしたのは1回しかない。そのおかげで、タイヤ交換がさっぱり上達しないのだ。

いま、サイクルスポーツの「ロードバイクのメンテ&修理」を見ていたが、先にタイヤの片側のビードをはめ、そこに少し空気を入れたチューブを入れて、そのあとにもう片方のビードを入れるとよいらしい。ああだこうだやっているうちによい時間。

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