やっと雨が上がったけど湿度が高い30キロ

4時起床。目が覚めてしまった。雨が降っている。今朝の散歩は中止。ゆっくりと2時間かけてヨガ。昨日からなんとなく体がだるい。

湿度が高いと水分代謝が悪くなるのと、汗をかかなくなるので、体の中に熱がこもりやすい。こういう時は生キュウリを食べるとよいのは去年学習したことだ。体が冷える。

前に仕事の関係で温度と湿度の関係を学習したのだが、30℃でも湿度30%ならサラッとしていて快適なのだ。湿度50%あたりから不快感がひどく増してくる。電気の無駄遣いになるが除湿機があるとかなり快適に過ごせる。

今日はいつも散歩に行っている目黒不動尊でレコーディングしたCDを発見したので、注文した。Dive into silenceというタイトルだ。マリンバ奏者フランソワ・デュボワさんのことは、以前通っていたヨガ教室で知った。

レコーディングの記事があった。すべて1テイクで真空管マイクで録音したのだそうだ。

今週は、知り合いのみじんこさんが、借りたDDコンバーターとシステムの接続用に5mのケーブルを作ってくれて、遅ればせながら私のPCオーディオもスタートだ。

DDコンバーターは、雑誌の付録をみじんこさんが秋葉原で買ったケースに入れたものらしい。もともとは3000円位のものだとか。

しかし、何度CDと聞き比べてもPCから送り出した音と違いを感じない。

今日はナット・キング・コール・ベストを仕入れてきた。なんてよい選曲なんだろう。

ナット・キング・コールを初めて聞いたのは、今でも覚えているが小学校6年生の時だ。

仲がよかった友達が転校して、家に泊まりがけで遊びにいったら、カセットレコーダーじゃなくて8トラックのポータブルプレーヤーがあり、当時電気少年だった私は興味津々だった。

その年はカーペンターズが流行っていて私もLPレコードを買ったくらいポップスに感度はあったのだが、入っていたテープのナット・キング・コールの「モナ・リザ」は変な音楽にしか聞こえなかった。「モナ・リザ、モナ・リザ・・・」と歌い出しを聞くと、ゲラゲラ笑っていたのを思い出す。

しかし、大人になるとナット・キング・コールの魅力はよく分かる。

今日は雨が上がって道が乾いた16時から駒沢公園へ。空気が乾いているのかなと思ったが、蒸し暑い。すぐに汗をかいた。週末天気が悪かったので、人は多かった。

昨夜からずっと降っていたので、グラウンドには水がたまっていた。夕方前のアジサイがきれいだったのだが、ポケデジで撮ったので、白飛びしてしまったね。

総走行距離70813キロ。

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コメント

  1. koyuri より:

    雨がかなり降ったみたいなので、アジサイが綺麗ですね。

    こちらも咲き始めましたが、雨が少ないのでクタッとしていて、しょっちゅう水撒きしていて大変です。

    • くになか より:

      koyuriさん
      雨が降ったあとの緑がきれいです。たまに山に行きたくなります。しかし、連日暑いですね。