暑さでゲンナリしたよ35キロ

金曜日から暑くなり、土日はとても暑かった。

土曜日はヨガをやってから目黒不動尊に散歩に行くと、そこそこ早い時間なのに暑い。湿度は大したことはないが、陽射しが強くて顔が熱い。朝からゲンナリする暑さだった。

日曜日は、朝方少し雨が降ったようで爽やかな朝だった。しかし、それも8時くらいまでで、それから気温がどんどん上がり、土曜日よりも気温が高くなった。少し湿度が高かったのだろうか、余計暑く感じたのだが、都心32℃だった。北海道の東側が39℃とかフェーン現象でひどく暑くなったようだ。

去年もすごかったが、今年もひどく暑い夏になるのかもしれない。

ちょうどよいタイミングで、出たばかりの新しい本、黒部源流山小屋暮らしを読んだ。涼しそうな本だ。

私は本好きでパラパラやるとすぐに面白い本かそうでないかわかる自信があるが、これは面白い本だ。著者が山小屋生活が本当に好きだとわかる。学生の頃、私も雲ノ平とか高天原にアルバイトに行こうと思ったことがあるが、小屋にたどり着くまでに相当時間がかかるのでパスしたことを思い出した。

いままで就いた仕事で一番面白かった仕事は何ですか?と聞かれたら、間違いなく山小屋の仕事だと答える。

午後、置きっぱなしにしていたアンタレスのフレームを金ノコで切った。金ノコは100均のダイソーで買って来た200円のもの。ダイソーの金ノコは、大型店でないと置いていないようだ。私は武蔵小山店(アーケードの中の、昔ラオックスだったところ)で買って来た。

7万キロ以上走ったアンタレス201のアルミフレームは、とても丈夫だった。思っていたよりもずっと肉厚で、パイプの接続部分は厚く、真ん中あたりは、薄く肉抜きされている感じだ。

不燃ゴミに出せるように切っていくと、フレームだけでノコギリの歯がだめになった。ホイールは、また別の機会に不燃ゴミとして出すことにして、新しく200円でまた金ノコを買ってこよう。

自分でフレームを切りながら丈夫さがわかると自転車っていいなと思った。そして、2002年に10万円で買ったアンタレスに感謝する気持ちがわき上がってくる。

一体いつまで自転車に乗れるのかなと思っているが、お手本だと思っているのは、1935年生まれのなるしまフレンドの会長さんだ。ブログをずっと書かれている。

[なるしまブログ]
について

なるしまフレンドは、千駄ヶ谷の鳩森神社のすぐそばにお店があった時は、営業先に行く途中にあったので息抜きを兼ねてよく寄った。そのおかげで自転車にまた乗るようになったんだなあ・・・。もうずいぶん前の話であるが。

駒沢公園のアジサイはまだこんな程度にしか咲いていない。梅雨入り前だ。あんまり暑い日が続くと、アジサイは夏が来たと勘違いして枯れるのではないか。

体がゲンナリしているので、ゆっくり走る。こういうときは、気分がよくなるまで走り続けることがちょっとしたコツだ。気分がよくなってから止める。気分がよくならない前に止めてしまうとつまらなくなる。

今日も暑い。湿度が結構ある感じだ。

 総走行距離76577キロ

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