少々休業中

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金曜日、台湾から友人が来ていたので、大久保の居酒屋で一杯。階段から下りる時、雨降りだったので白っぽい床に水たまりができているのに気づかずスリップ。右足首を痛めてしまった。

毎朝、足指を回し、足首も回しているので骨折しているような感じはしなかったが、痛いのは確かで、傘を持っていなかったから帰り道がかなりつらかったと思う。帰って来てからたくさん水を飲んで、右足に靴下を2枚履いて、間に保冷剤を入れて寝た。しっかり冷やさなければならない。

翌日は土曜日だが祝日。日曜日に診察してくれる整形外科を探して行ったら、幸い骨折していなかったが靱帯が傷んでいるので、2週間はあまり歩くなといわれた。一応副え木をしてもらった。

日曜日診療の医院に行くのは初めて。住宅地の中にあり、(失礼ながら)流行っていないから日曜日診療をしているのかと思ったが、とんでもない。ものすごく混雑していて、診察してもらうまで2時間かかった。

医師と受付の女性の2人で回していたが、ひどく忙しいのにお2人の人柄のよさが伝わってきて、それが混雑の理由なのかもしれないと思った。

副え木をしなくてもよいが靱帯が傷んでいるので2週間くらいはあまり歩き回るなといわれた。念のためと思って副え木をしてもらって帰って来た。

しかし、どうも副え木をしていると感覚がよくない。ただでさえ接地感の悪い右足なので、なるべくつけずに、冷たい湿布だけしておこうと思う。

たまたま図書館から須藤元気さんのバシャール本を借りて来てあったので、寝ながら読んでいたら、面白くてはまってしまった。チャネリングって、たしか1990年頃、少し話題になっていた。

「ワクワクすることをしなさい」というメッセージで、確か、学生の頃、よく本を読んでいた栗本慎一郎さんも何か書かれていたような記憶がある。ただ、その当時から今まで関係する本を読んだことがなかった。私の心には全く響かなかったのだ。

この本は2007年発行。今から12年前、大震災の4年前のことだ。いま読むとなかなか面白いと感じられるのは、時代が変わって世の中に余裕がなくなり、本気かどうかが重要になってきているからじゃないかと思う。

私の中でも、「このぐらいやっておけばいいや」とか、「誰々よりはマシ」という比較は意味がなくなり、昔の知り合いとも意識してたまに会っておかないと、すぐに「会う必要がなくなる人」になりかねない状態だ。通信コストは限りなくゼロになっているのに、時間がないような感覚にいつも責められているような気がする。

とりあえず、12月の第1週末まで自転車は休み。

足のケガ

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