駒沢公園の梅が咲いてまた春が来るんだなあ

寒波到来だそうで、東京は晴れているが雪が降っているところが多い。北海道のどこかでは-30℃くらいになったそうだ。寒いのは体が慣れるのだが、慣れるまでかなりつらい。

年末に風邪を引いて、すぐに新年。それほど飽食しなかったが日本酒を飲んでいたので太っただろう。風邪を引いた後は生活リズムが変わってなんとなく気持ちが落ちていたので、いつも同じ調子で生活するのが大事なんだなと分かった。

久しぶりに駒沢公園に行くと、すでに梅がかなり咲いていた。いつも一番に咲く紅梅とそのすぐ後ろの白梅とその両隣の5本くらいが花をつけていた。

紅梅がやはり元気がなく花に勢いがない。

花が咲くとみんな寄っていくのはいつものこと。しかし、まだかすかに香る程度だ。

サザンカもたくさん咲いていた。最近知ったのだが、ツバキとかサザンカは油が採れるが、脂肪酸組成を見るとオリーブオイルよりもオレイン酸の割合が高い。8割くらいオレイン酸だ。ただし、値段がすごく高いから食用にはならないかもしれない。

駒沢体育館は、工事中の外カバーが外されて外観が分かるようになった。屋根には芝生が敷かれているのはいまどきの夏の高温対策だろう。

寒いが、昨日よりはましだった。昨日はつま先までしびれてきた。しかし、最近はシューズカバーをすることがないので、昔に比べると暖かいのかもしれない。

帰りに都立大駅近くに買い物に寄ったら、突然、タイヤが「パーン」と破裂した。いつも安いタイヤを探して買っているのだが、路面に当たる部分が昔に比べて薄くなったのかそれとも材質そのもののせいなのか、私が買うクラスのタイヤは3000キロ程度で激しく劣化する。

前にも同じメーカーのタイヤで破裂したことがあった。

出かける前にタイヤ交換しようか迷ったのだが、帰ってきてから交換しようと思ったらやっぱりパンクしてしまった。しかし、破裂するとはね。

品質の劣化は、リーマンショック以降のことで、それより前のタイヤに比べて相当に落ちた。といいながら、懲りずに、特価1500円になっていたミシュランのタイヤを買ってくるのだ。

自転車に改めて乗り始めて、今年の6月で丸15年になる。自転車に乗ることは生活の一部になっているので、今年も変わらず走るだろうと思う。もう少し時間をかけて走りたいのだが、今のところあまり余裕がないのだ。

ただ、走ると頭の中のノイズが減って体調がよくなる。元気になるのは間違いない。

もう少しすると61000キロになるが、速く走ることに興味はなく、できるだけ自転車を使って移動して、年間でトータルすると結構走ったと思えたらいいな。

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