真冬用ジャージとユニクロのタイツをはいて完全冬仕様30キロ

起きたらすごく寒い。まるで真冬ではないか。今朝6時の気温は5.4℃とか。

いつものようにヨガをやってから目黒不動尊に行こうと思ったのだが、さっぱり体が温まらないのでパスして2時間。これで寒さを感じなくなった。

最近、毎回、体の変化を感じるところまでヨガを念入りにやることにしている。起きた時は、必ずどこか張っていたり凝ったりずれている感じがするものだが、それをできるだけ解消するのだ。おかげで最近、腰痛は出にくくなってきた。

10時過ぎから駒沢公園へ。外に出たらすごく寒い。

手袋をして、一番厚手の自転車ジャージの上にウインドブレーカーを着て、パンツの下にユニクロのヒートテックのタイツをはいた。まだ、帽子をかぶっていないので、本格的に寒いというわけではない。

ただ、急激に温度が下がったので体が寒がっているのだ。

駒沢公園はランナーがたくさん走っていた。背中に汗をかいている人もいたが、こちらはなかなか体が暖まらない。厚着をしているので寒くはないが、体が暖まって動きがよくなる感じがしない。

30キロ走って帰って来た。ここはいつもイチョウの黄色い葉っぱが積もる特等席になるのだが、今年は一気に散らないので中途半端な感じだ。

14時からサレジオ教会に行ってヘンデルのメサイアを聞いた。

昨年も聞いたが、今年は楽器も合唱団の人数も増えたような気がする。教会の中は演奏中は暖房を切るので冷えてくる。今日は全曲演奏だとか。2時間半かかった。

コンサートホールとは違う(長い)残響で、声はエコーがかかったように聞こえる。バロック音楽では、通奏低音といってベースラインの低音楽器に必ず鍵盤楽器が加わるのだが、これがなかなか心地よい。今日はコントラバスとファゴットが同じ音を出してチェンバロが加わっていた。

だんだん夕方が近づいてステンドグラスを通した光が弱くなり室内が暗くなってくると、演奏者もこちらも気分が乗ってくるのがわかる。夕方は特別な時間なのだ。

拍手喝采で終わった。

総走行距離73434キロ

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