江古田までうろうろ70キロ

今日は天気予報が外れて1日曇り。これなら走れる。うちの奥さんは広沢寺にロッククライミングの練習にいった。

8時からJ-WAVEを聴きながらヨガをやっていたら、朝の番組でもニューヨークではヨガが流行っているとかなんとかいっていた。ヨガは日本ではすっかりイメージの悪いものになってしまったが、ちゃんとやるとなかなかいいと思うぞ。

トースト食って出かけようと準備していたら、なんと、雨が降ってきた。なんとも気まぐれな天気である。今日の予定はまた奥多摩だったのだが、こんな不安定な天気では行けませんなあ。で、予定変更。

雨が止んでから晴れ間が見えてきたので、とりあえず羽村まで行こうかなと思ったのだが、奥多摩までと意気込んでいたのに肩すかしを食らったものだから、ちょっと別のところに行ってみようと思った。少し考えていて、今日は環七沿いに江古田に行ってみることにした。

江古田はうちの親が北海道に転勤になる5歳まで住んでいたところである。前にも電車で記憶を頼りに行ってみたことがあるのだが、自転車で行って、回りをぐるぐる走ったら何か思い出すだろうかと思ったのである。それと単純に自宅から何キロあるんだろう?という興味もあった。

環七の駒沢陸橋からスタートである。環七は結構自転車乗りが走っている。今日もちゃんとすねの毛を剃った(ケガ対策らしい)サイクリスト数人が結構なスピードで走っていった。車と併走しているのでマイペースを保つ。3車線の広い道だが、時々車に横をすり抜けられる。これはあまり気分がよくない。

自宅から5キロで早くも小田急線が現れた。世田谷代田である。そういえばそうだったなあと古い記憶をたどる。最近、自転車で小田急線のガードをくぐっているのは多摩川だから、自宅から大回りして12キロくらい先になる。東京は電車で距離感を決められているので、また私の中で距離感が壊れはじめた。

江古田までは片道20キロくらいあるのかなあという感じがしているのだが、よーく考えてみると、羽村まで40キロと少しなのだ。そんな距離はなさそうである。

その先にすぐに京王井の頭線があり、すぐに京王線だ。多摩川と同じようなものだが、変な感じだ。次は甲州街道をこえれば、営団丸の内線の方南町の駅があり、その先は、高円寺だ。ここまで10キロくらいだったろうか?ちなみに多摩川サイクリングで中央線が出てくるのは、自宅から30キロ地点である。立川の先だ。

高円寺をこえると、すぐに西武新宿線の野方駅があり、その先はもう練馬区であった。

豊玉氷川神社のあたりで環七を降り、江古田3丁目付近から国立療養所跡地を通って江古田川沿いを走り、豊玉北1丁目へ。ここに昔社宅のアパートがあったのだ。しかし、国立療養所というのは、結核の施設だったんだろうとおもうが、ものすごく大きな木がたくさんあった。この施設とこの森の記憶は全くない。このあたり団地は昔から多かったような気がするが、マンションもとても多い。住むための町なのだろう。今住んでいる目黒と違うのは、同じ住宅地でも目黒の方が高層建築が少ないのだ。最近マンションが増えてきているが。

昔住んでいたアパートとそのまま住んでいたら通うことになっていた豊玉東小学校をデジカメで撮って、江古田駅方面へ。ちなみに子供心にこの小学校のグランドはなんて広いのだろうと思っていたのだが、通った北海道の小学校のグランドは、とんでもなく広かったな。

江古田駅は、自転車であふれていた。駅から10秒のライブハウスBuddyを撮って、帰ることにした。ここはたまに小松亮太がバンドネオンを弾いてくれるところなのだ。また環七に戻り自宅方面へ。高円寺のガードをこえた先、杉並区堀ノ内付近で妙法寺というお寺の案内が出ていたので行ってみた。なかなかでかい寺だった。

日蓮宗のお寺であった。規模は目黒不動尊とあまり変わらないと思うが、やたら豪華な本堂なのだ。おみくじ吉。猫と少し遊んでいたら雷が鳴り始めたので、戻る。この辺は日蓮宗というか、立正佼成会の施設が多いところなのですな。

雨が降るのかと思ったのだが、そのままのなんとなく曇りのまま、自宅に着いた。それからペットボトルをザックに入れ、まずはいつもの目黒不動尊に行き、そこから中目黒八幡神社へ。目黒不動尊のおみくじは大吉。ペットボトルに水を汲み、自宅に戻ってボトルを置いて、今度は駒沢へ。ここまで走行距離は40キロ。残り30キロを駒沢公園で消化するのだ。

夏休み最後の日、駒沢公園は結構な混雑だった。なんかいろいろなところにいっていろいろやった午後であったが、それでも走行距離は70キロなのである。

本日の走行距離70.36キロtotal 6726.6キロ
本日の体重:67.4㎏
本日の体脂肪:17%

スポンサーリンク