食事を抜いて若さを保つ

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今日は少し涼しかった。仕事で福生に行って来たのだが、行きの中央線ではグースカ寝てしまった。暑さで疲れているのだ。

今日会った人は初めてお会いしたのだが、とても若々しい感じの人だった。年齢を聞いたら56歳だということ。しかし、肌の張りやらつやがとてもよい。こういう人は内臓が強いのだ。何か健康法などなさっているのですかと聞いたら、もうずいぶん前から食事は朝昼だけで、夜は食べていないということだった。

なんでも10年位前にえらく仕事が忙しく、帰宅が深夜になる生活だったそうだ。帰宅後、遅い夕食を食って寝るとどんどん太っていくので、自分でコントロールすることにしたのだそうだ。その頃から夕食は基本的に食べない生活をしているのだとか。

私も朝食は食っていないので1日2食だということは同じだ。朝食べないかわりに、野菜ジュースを飲んだり、最近は暑いものだから果物を食って出勤している。しかし、ビールは飲むし、夕食は割と遅く食っている。気を許すと体重は増加するだろう。

3食食べているときよりはましだが、夕食は寝る前に食うものだから体にたまりやすい。だからといって、夕食抜くのは切ない。食事をするとホッとした安堵感がある。

自転車に乗っているとたまにエネルギーを使い果たした後にメシを食うような時がある。こういうときはものすごくうまいし、幸せを感じる。渇きも一緒で、のどが渇いてから水を飲むと実にうまい。いつもそんな風に生活できたら幸せだろうなと思う。

暑いですが、食いすぎ飲みすぎには注意しましょう。

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