晴れて湿度が低い日が続く

スポンサーリンク

6時起床。寝坊した。朝気温が低いのでもう少しと思ったら遅くなった。よく晴れている。晴れている時は布団を干す。まめに干すとよく乾いて夜寝るとき暑いくらいだ。日向くさいにおいがいいね。

このところ、毎日晴れていて湿度が低い。

冬が近づくにつれ、コロナの人数がまた増えている。ただ、どうだろう?個人的には春先のような不気味さは感じない。われわれ年代は疫病の経験はないので、大流行する病気の経験はインフルエンザくらいしかない。

テレビにはまたコロナ学者といわれた人たちが出始めていて、騒ぎ始めているような感じだ。しかし、今年のコロナが大変な病気だったらとっくの昔にもっと大変なことになっていたはずだ。そうではないのは、少なくとも日本では大したことがなかったのだと思う。騒ぎには惑わされないようにしようと思う。

コロナワクチンが話題になっているが、インフルエンザのワクチンは中学校3年生以来打ってもらったことがない。その後何十年も経ったが、インフルエンザらしきものには、数回しかかかったことがない。しかも、高熱を出した時も医者に行かないで水をたらふく飲んで汗をかいて過ごした。

いつもツイッターはよく見ている。つい先日、糸井さんのほぼ日で、糸井さんと林真理子さんの対談が始まっていたことを知って全部読んだ。すごく面白かった。1980年代の林真理子さんはなぜかテレビによく出ていて、あまりパッとしないキャラクターだったが、『葡萄が目にしみる』を読んだ時に、ひょっとすると、すごい人なのかもしれないと思ったことを思い出した。

マリコは 一日にして成らず。 林真理子 × 糸井重里対談 | 林真理子 | ほぼ日刊イトイ新聞
林真理子さん、ほぼ日登場。作家として多彩な作品を書き続けている林さん、実はかつて東京糸井重里事務所で働いていらっしゃったのです。(つまりほぼ日乗組員の大先輩‥‥!)当時の思い出、そして現在のことをたっぷりと語ってくださいました。

ちょうど私が学生だった頃の時代の話で、本の雑誌と、別冊宝島と、伊丹十三さんのモノンクルと、広告批評と、(ごくたまに)ビックリハウスと、現代思想やユリイカを八重洲書房という本屋で買っていた頃の話でとても懐かしかった。雑誌がとても面白かった時代だ。本の雑誌は、お茶の水駅前にあった茗渓堂であるだけバックナンバーを買い揃えた。

寝坊したので、10時過ぎに目黒不動尊へ。本堂に「のぼり」「くだり」の表示が出た。気が早いが初詣用なのかな?

本堂にお参りし、本堂裏の大日如来と、その裏の地主神にご挨拶するのがいつものコースだ。なぜか特別黄色くなっていたイチョウ。ここは夜に気温が下がるんだろうな。

2年前の強風の台風で倒れてしまった鈴掛の木も、葉っぱをたくさんつけて元気を取り戻したようだ。そういえば、今年は台風が一つも上陸していない。もう11月も中旬だから来ないだろう。

つい最近買った本は、にほんの結界 ふしぎ巡りだ。目黒不動尊も出てくる。

本を書き続けるのはなかなか大変な作業だと思う。でも、今回はよい編集者がついたのか内容が少しおどろおどろしくて面白い。この方の本の影響で、神田明神からお札をもらってくるようになり、大祓祝詞も絶賛暗記中だ。

昨年、一昨年の台風の激しさは何だったんだろう?山小屋にいるときは台風は恐ろしいが、普段住んでいるところで台風が恐ろしいと思ったことは初めてだ。

その代わり、今年は新年早々からコロナの年になった。

私はコロナ騒動が始まってもいつもと変わらないペースで駒沢公園に行っているが、春頃を思い出すと、駒沢公園の上空から撮っているヘリや、公園内にカメラを据え付けて(場合によっては隠し撮りに近い設置をして)、ストレス解消のために走っている人を撮ってそれが問題だとか、マスクをしているとかしていないとか撮影しているのはすごく迷惑だった。

とはいうものの、コロナ騒動は早くおさまってくれるといいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました