山手通り~品川~芝浦35キロ

起きたら快晴に近い。気温も高いようだ。今週は土日が休みだ。起きたのはいつも通りなのだが、9時まで寝ていた。それからヨガ。最近のお気に入りは、グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリヴァル・ユース・オーケストラ・オブ・ヴェネズエラのチャイコフスキー交響曲5番だ。

ネットで調べてみたら2月20日にNHK教育テレビでこのオケのチャイコフスキー交響曲5番を放映していて、たまたま途中から見たのだ。なぜベネズエラでチャイコフスキーなのかと思ったのだが、すぐに熱狂的な演奏に引き込まれてしまった。今度は是非生で聴いてみたい。

このところ知人から手製の味噌をもらったのだがそれのうまいことうまいこと。反対に売っている味噌のおいしくないことおいしくないこと。なんでこんなに違うのかね。アミノ酸というかうま味の違いなのだと思うが、うま味は実に魅惑的である。立って食う安いそば屋のダシと、お座敷みたいなところで食う高いそば屋のダシが全然違うのと似ている。

ふと思って検索してみたら、東京の味噌というサイトがあった。東京でも味噌造りをしている会社があるのだ。私が知っていたのは大井町の仙台味噌なのだが、それほど好みではなかった。きっとこの辺は仙台藩の屋敷があったのだろう。なんというかうま味の濃いやつがいいなと思っているのだ。また、私は道産子なので四国九州の味噌も好みではない。

それで、今日は三田にある田中味噌醸造所に行ってみることにした。直販だけ?とは思えないが、東京の味噌によると直販しているようなのだ。住所をグーグルマップで表示させると、第一京浜と桜田通りの間にある。山手通りから西五反田一丁目の信号で桜田通りに乗り換え、目黒通りと出合う清正公前の手前で品川方面の坂を登る。

この辺は東海大の建物が多い。古い建物も多いが、明らかに高級な通りを走る。この通りは、高台なのだ。昔なら品川の少し先の海がよく見えていたのではないか。慶応の正門近くの田中味噌醸造所は、土曜日だからお休みであった。

そこで、高輪まで戻り品川駅前へ。どうしようかと思ったのだが、品川駅を越えて海の方にいってみることにした。第一京浜沿いに走ったのだが、なかなか海側に行けない。札の辻まで行ってやっと右折して海側に行けるようになった。札の辻橋からふりかえると東京タワーが見える。

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札の辻橋を渡って下りていくと、すぐに運河がある。

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ここから先に芝浦アイランドがある。高層マンションが建ち並ぶ人工島というか埋め立て地だ。芝浦アイランドに行く前に屋形船が係留されていた。芝浦石川と書かれていたので検索したらあった。

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何しろ屋形船と高層マンションのギャップがよいのだ。これが夜だともっとよいだろうなあ。

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広いところにいくとまた停まっているのだ。

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橋を渡っていく高層マンション。でも、JR田町駅から数分の距離みたいだ。昔この辺をうろちょろしていたときは芝浦工大があるのねという程度のことしか考えたことがなかった。田町から降りて数分、橋を渡って高層マンションへ帰る生活というのはどんな気分なのだろう。

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芝浦アイランドの外周には東京モノレールが走っている。

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せっかくなので、芝浦アイランドの先、芝浦ふ頭へ渡ってレインボーブリッジの下までいってみた。

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東京湾クルーズに出て行く船がレインボーブリッジを通過していく。

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今日は羽田に着陸する飛行機は、フジテレビの社屋に向かって進入してくる。

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その後、東京海洋大学のある品川駅の先の島を通過し、天王洲アイルのティー・ワイ・バーバーブルワリーあたりまで走る。

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大井町から迂回しながら戻ってきた。

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