緑豆を発芽させてみよう

よくムングダルカレーを作っている。これは緑豆を皮なしにして挽き割りしたものだ。緑豆というのはスーパーで売っているもやしの豆であり、春雨の原料でもある。アメ横の大津屋さんやアメ横センタービルの地階にムングダルを定期的に買いに行っているが、2年前に緑豆を買ってそのままにしてあった。ムングダルじゃなくてムングホール(whole)である。大津屋さんなら1キロたったの300円である。以前はこれも使っていたのだが、少し青臭いのでそのままになっていた。

ところが、この間買った『インドごはん』に緑豆もやしの作り方と食い方が出ていた。もやしは体によさそうである。消化酵素代わりになるのだろうか。『インドごはん』によれば、芽が20ミリを超えないところで食べてしまった方がいいらしい。ずっと前、魚柄仁之助さんの本をよく読んでいたときに緑豆からもやしを作ってみたことがあった。その時はかなり生育させたので管理がむつかしかったが、20ミリ程度ならすぐだったと思う。早速実験である。

051003

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