川崎大師までくず餅を買いにおつかい46キロ

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5時半起床。天気は下り坂らしいが明るくなるとよい天気になった。テレビでニュースを見ると、コロナウイルスの感染者がさらに増えていた。なぜ感染したのかよくわからない事例が出て来ているのがいやな感じだ。

毎日ツイッターをよく見ている。基本、きちんとした人をフォローするように心がけている。そうでないと、どうでもよい記事をたくさん見ることになる。時間の無駄だ。

コロナウイルスについて、中国の大変な状態を見ると、感染者が増え続けている日本もどうなるのだろうと思うが、流れて来る記事の中に、気になったものがあった。一応リンクを貼っておこう。

コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!(山根 一眞)
「新型コロナウイルスが本当に人々が恐れているような強い感染力を持っていれば、世界ですでに数百万人が肺炎で亡くなっていておかしくない」 ――私たちは根本から誤解していたのではないか?

根路銘国昭さんの本は、明治大学で栗本先生が活躍していた時代、カッパサイエンスで1冊買って読んだことがある。早く収束してくれるよう祈る。子供の感染が少ないのが救いだと思う。

今朝は、作業を2時間程してからヨガを1時間。10時過ぎからスタート。8時に布団を干したのだが、10時にはすでに薄曇りになっていた。

今日は川崎大師の住吉にくず餅を買いに行く。おつかいサイクリングだ。お義母さんが住吉のくず餅が好きなのでおみやげを買いに行く。

駒沢公園に寄ると、ランナーがたくさん走っていた。梅はもう少しすると全開になると思うが、なんとなく桜の花芽がふくらんでいるように見えた。

駒沢通りから丸子川沿いを走り、丸子橋から多摩サイへ。今日は時間があんまりないので、撮影場所が選べない。秋の台風から初めて多摩サイを走るのかな?多摩サイに行ったらもう天気は曇りになっていた。

まだ、こんな残骸が結構残っているのだ。

キャノンの本社前まで行くまでに桜の木がたくさんあるのだが、視力が悪くなってしまった私でもわかるくらい花芽がふくらんでいる。これはトリミングした。桜色が着いたらすぐに開花しちゃうよ。

そして、サイクリングロードのまわりに薄紫色の花が咲いているのだ。これではよく見えないね。

これはハナダイコンではないか。いつもなら春の花。いや、今も確かに春なんだけど、GW前に咲く記憶がある。

めずらしい高層ビルの川崎市立川崎総合科学高等学校が見えているので場所がわかると思う。このあたりは、台風でだいぶ水面が上がったみたいだ。

もうすっかり曇りになってしまったが、弁天橋へ。目の前には羽田空港がある。今日も一部制限があるとはいえ、中国との行き来が自由に行われているのだろうか?とふと思った。

いつもカンタスの飛行機が駐まっている前にビルができつつある。別なターミナルができるのだろう。

大師橋を渡って川崎大師に行った。土曜日なのでトントコ飴は全開で営業していたが、思っていたより人は少なかった。

境内には、四国八十八ヶ所巡礼(ツアー)の案内が出ていた。川崎大師は、お大師様のお寺だ。昔、実家が父の転勤で徳島県の立江寺近くに数年あったので、お遍路さんは身近だ。立江寺は、田んぼの中にぽつんとあるお寺だが、そのお寺を中心に集落ができていた。北海道で育った私には不思議な空間だった。

山門前の住吉で2枚入りを買った。800円。

帰りは時間がなかったので、等々力不動から目黒通りを走って帰ってきた。それでも思ったよりショートカットにはなっていなかった。

総走行距離80115キロ

多摩川サイクリングへ

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