不動明王5ヶ所参拝67キロ

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6時起床。すぐにヨガ。今日は暖かいな。

先日、腰痛が出そうになったので、ジャージの下にヒモトレのひもを3本巻いて10時からスタート。まずは駒沢公園へ。葉っぱの色が黄色くなってきた。

暖かいので何となくもやがかかっているように見える。今日はとても暖かい。さざんかがたくさん咲き始めた。

今日は、川崎大師から、日吉の日吉不動尊に行き、丸子橋を渡って、等々力不動に行き、駒沢公園から三軒茶屋に出て、目青不動尊に行き、最後にいつも散歩している目黒不動尊に行く予定なのだ。

数日前に買ったにほんの結界 ふしぎ巡りに、不動明王5ヶ所参拝のすすめと書かれていたので、早速、やってみることにした。

ただし条件が一つあって5ヶ所を1日で回らないといけない。しかし、5ヶ所中4ヶ所までは、なじみがある。行ったことがないのは、日吉不動尊だけだ。日吉は武蔵小杉の隣の隣だから、多摩サイからそれほど離れていない。5時間くらいあれば帰って来られるかなと思った。

久しぶりに丸子川沿いを走ったが、微妙に建物が変わっている。日がよく当たるので暖かい。多摩サイを走り始めると、この通り、遠くがかすんでいる。気温が上がっているのだ。

平日だから自転車が少ないかというとそうでもない。結構走ってた。とりあえず、弁天橋あたりまで久しぶりに行ってみた。羽田空港付近から川崎側に橋をかけていて、だいぶ工事が進んでいた。これが開通すると、東京湾アクアラインへのアクセスがすごくよくなる。

弁天橋付近からもう一枚撮った。

少し戻って、大師橋を渡り、川崎大師へ。この辺で、「あれっ、川崎大師はお大師さまで、お不動さんはあったかな?」と少し不安になり始めた。しかし、川崎大師には久しく行っていないので、まあいいやと思って行ってみた。

仲見世はガラガラ。このあたりからマスクをした。

七五三の子供が多かった。

本堂でいつものように参拝した後に、お不動様を探すと、本堂の隣にありました。不動堂。靴を脱いで中に入れるようになっていた。中に係の人が2人いて、1人が問い合わせの電話に対応していたので、気が散ってしかたがなかった。しかし、お不動さんがあった。

川崎大師から少し走り、六郷橋を渡ってまた東京側へ。車道をあまり走りたくないので、多摩サイに戻った。そこからキャノン本社のあるガス橋まで走って、ガス橋を渡りまた川崎側へ。

ここからは初めて走る道だが、地図でなんとなく覚えていた通りに走ると、日吉まで出た。慶應大学と反対側に出て、普通部通りを抜けて結構急な坂を下ると、日吉不動尊に着いた。

金蔵寺(日吉不動尊)
★★★★☆ · 仏教寺院 · 日吉本町2丁目41−2

こぢんまりしているが、手水舎が中華テイストなのだ。初めて見た。

右下にパンダもいたんだね。撮っていた時は気がつかなかった。本堂手前にある灯籠も中華風である。本堂は禅寺みたいな造りだ。

ここからは東横線沿いに武蔵小杉まで走り、丸子橋を渡って東京側にまた戻る。少し走って東京都市大学、昔の武蔵工大から坂を登ると、等々力不動尊だ。人が多かった。七五三というよりイチョウを見に来て、ついでに等々力渓谷を散歩しているらしい。

ここの境内は広くないが渓谷を見下ろしているからか、開放感がある。

ここからは、目黒通りを走り、途中で駒沢公園通りを走って駒沢公園へ。だいぶ日が傾いてきた。結構時間がかかるのと、距離も意外とある。246沿いの三軒茶屋まで走った。

三軒茶屋の交番付近では、Uber Eatsの大きなかばんを置いた若者がたまっていた。情報交換しているのだろうか。キャロットタワーの中にある東急世田谷線の三軒茶屋駅のすぐそばに目青不動尊はある。

夕方前の境内に誰も来なかったので、落ちついてお願いごとができた。

三軒茶屋から三宿経由で学芸大学を抜け目黒通りに出て、いつもの目黒不動尊へ。七五三の子供が結構いた。ありがたいことに、護摩の火が残っていて、手をあぶって体のあちこちをこすっておいた。

 

10時に出て家に戻ってきたのは、17時。距離は大したことがないのだが、結構時間がかかった。いいことあるかな?

総走行距離82908キロ

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