マタイ受難曲@神田キリスト教会

よい天気の土曜日。今日も風がない。こんな日は長距離日和なのだが用事がある。昼前に1時間駒沢公園を走っておいた。今のペースは、1回1時間と少し25キロというのを単位にしている。

2回走れば50キロ。8回走れば200キロ。50キロを一つの単位にすると計算がしやすいのだ。50キロなら4回。

今日は午後から久しぶりにアキバへ。神田キリスト教会へバッハのマタイ受難曲を聴きに行くのだ。

神田キリスト教会の前なら1995年から数え切れないくらい通っていた。私の本格的アキバ歴は20年になった。しかし、この教会でこのような音楽の催しが行われているとは・・・。知ったのは祐天寺にある聖パウロ教会にあったチラシだった。私はキリスト教徒ではないが。

マタイ受難曲を知ったのは、中学生の頃だったか。バッハ:マタイ受難曲といえばカールリヒター盤が定番なのだが、私はヘレヴェッヘのマタイ受難曲を2組持っていた。

昔のLP時代ならカールリヒターのものは、4枚組で1万円でとても買えなかった。CD時代になって音がとてもよく値段も5000円程度で買えるようになったのだ。ただ、全曲聴くと3時間を超えるので今まで一度も生で聴いたことがなかった。

今回は、スコラ・カントールムという合唱団が7月の本番の前にオルガン伴奏で抜粋を聴かせてくれるという催しなのだ。しかも無料であった。もちろん、7月はオーケストラ伴奏である。

神田キリスト教会に行くには銀座線の末広町駅が一番近い。降りたら昔からのアキバだった。土曜日だから人が多い。教会の中に入ったのは初めてだったが、こんな立派なパイプオルガンがあった。

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実際に使ったのは小型のポジティーフ・オルガンというパイプオルガンだったが、実際にマタイ受難曲でも使われるのは小型の方だ。

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ステンドグラス、いままであまり注意して見たことがなかったが、日が入るととてもきれいなのだ。

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マタイ受難曲抜粋とはいえ、正味2時間聴かせてもらえた。合唱団は30人くらいの規模だったが、とても気持ちがよかった。人の声っていいなと思った。

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教会から出てきたら、いつもの萌えの街なのだ。うーん、こういうマンガ?のよさがおれはわからん。

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こういうのが正しいアキバの風景だと思う。

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ラーメン二郎じゃなくて野郎ラーメンですと。こういうラーメンを最後に食べたのは今から何年前だっただろう?

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