遅かったが駒沢公園25キロ

連休だというのに天気が悪い。昨日も今日も出勤していた。私のやっている仕事は、遊んでいるのか仕事しているのかあまり区別ができないから、いつでも遊んでいるみたいだし、仕事しているみたいでもあるのだ。どうやら明日は午前中から雨みたいだ。残念だ。

今日は20時半頃帰宅したのだが、雨が降っていないことを幸いに、21時から駒沢へ行った。今週は、まだ50キロしか走っていない。急に気温が下がったので、下は短パンからジャージにして上はトレーナーを着たのだが、さすがにまだちょっと早いようで、上はTシャツにした。

駒沢公園は、セミから交替してコオロギが鳴いている。

ほとんど人がいない。22:30過ぎているから当たり前か。

人がいない。22:30過ぎているから当たり前か。

今日もギアを軽い方から2番目にして回す。自転車に乗っている人も、私の他には一人しかいなかった。しかし、都区内の公園を走っている人は、この時間になってもまだいるのだ。

今日は、目黒区では碑文谷八幡神社のお祭りだ。都内では結構この連休にお祭りをやっているところが多い。学芸大学の駅前では、ハッピ姿の人たちがみこしを担いだ後の虚脱感を漂わせて、酒盛りをしていた。なかなか風情があるのである。女性が髪を結ぶと、素地が丸だしになるのだが、そういう方が好きである。

駅前の祭り風景

駅前の祭り風景

週末の夜の駒沢公園に行くのも久しぶりである。今日はデジカメ持参で行った。特別かわったこともないが、高校生ぐらいの女の子だけのダンスチームが、YMOの「ライディーン」でダンスを組み立てていた。ライディーンは、私が高校を卒業した春に、SONYのウオークマンの1号機と一緒にでてきた20年以上前の音楽だ。別に好きではなかったけど、80年代の入口というのは、YMOや、今や長野県知事の田中康夫が書いた「なんとなくクリスタル」が流行ったころである。それ以降ののバブリーな物欲時代を予感させる始まりでもあった。

その当時でも「狙った」音楽を今の若い人たちがどういう受け止め方をしてるのだろうとちょっと興味があった。でも、パンクロックのエルビス・コステロがバラードを歌ってそれがクルマのコマーシャルになるのだから氏素性は関係ないのだろうか?

駒沢通りの上。道がすいてる

駒沢通りの上。道がすいてる

9周終わったところで、ポツポツ雨が落ちてきた。頭の中で「あらら、あらら。」と思いながら走る。デジカメで画像も撮らなくてはならない。結構やることが多いのである。

デジカメではあまり夜間撮影をしたことがない。夜間モードにすると、一度ストロボが軽く点灯してから、シャッターが切られるようだ。手ぶれしたかもしれないが、雨が降ってきたので、急いで帰る。

本日の走行距離25.24キロtotal 1165.2キロ
体重:71.4㎏
体脂肪:19%

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