今日は早朝から比べると暖かくなった36キロ

5時起床。ヨガをやりながら、録画していたタモリ倶楽部を見たら面白かった。プラレールで山手線を作ったという内容だが、すごく手が込んでいて大したもんだなあと思った。

今朝は室温は高め。外に出ると暖かくはなかったが寒くはない。

最近、寒くなってきたせいか、少し腰痛がある。前から書いているが足の関係だ。右足の接地がよくなくて体重が土踏まずにストンと落ちない。

毎朝ヨガをやっていても矯正できないのは、それ対策を講じていないからだ。片足立ちのバランスをそれぞれ長くやるとよさそうに思っているのだが。

10時まで一仕事して、顔を洗って駒沢公園へ。気温は低いが暖かくなりそうだ。落ち葉がたくさん落ちている。

駒沢公園では、ラグビー、アメフト、フィールドホッケーをやっていた。今日はポケデジで雑に撮っている。

数日前、順番が来てハードワーク 勝つためのマインド・セッティングを借りて来た。エディー・ジョーンズさんは、2015年のワールドカップで南アフリカに日本が勝った時のヘッドコーチだ。

私は南アフリカ戦を生中継で見ていた(もちろんHDDに今も保存してある)のでとても印象に残っている。

厚い本ではないが、実に面白い本だ。例えばこんなことが書いてある。

日本のラグビーをあまり知らなかった頃、私は非常に驚いたことがあります。それは選手たちがひどく興奮しやすく、感情的なことです。

例えば、大学ラグビーだと、試合前のロッカールームでは怒号が飛び交います。そして、選手全員が泣きながら目を真っ赤にします。

私は、日本人が冷静な国民だと思っていたので、この光景には驚かされました。同時に馬鹿馬鹿しさも感じました。

彼らがなぜそんなことをするのかは、理解できます。試合に臨み、闘志をかき立てているのでしょう。

でも、よく考えてみてください。

興奮によってかき立てられた闘志が、いったいどれぐらい続きますか?せいぜい数分ではないでしょうか。

昔、ドキュメンタリーのような番組だったら必ず出てくる感動的な場面だ。しかし、今はこんなふうに、ワールドカップで勝てるヘッドコーチに思われてしまう時代になった。

本は面白くてすぐに読んでしまった。

ジャパンラグビーの話を通じて、変わりつつある日本の会社とか組織とか個人が見えてくるような気がした。

ちょうどタイミングがよく、今日、BS-3で奇跡のレッスン「ラグビー編~エディー・ジョーンズ~」を放映するそうだ。目黒学院という昔の目黒高校、私が高校生の頃のラグビーの名門校を指導したそうだ。すでに録画予約済みだ。

最近、BSはなかなか面白い番組をやっていて、たまたま録っておいたのだが、カリスマ指揮者への道も面白かった。ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクールの話だった。

アメフトは、東京理科大学と東海大の試合だったようだ。

昼前だが、光の具合がよい。明日は一眼レフを背負ってこようと思った。昼近くになっても太陽の高度が低く、影が濃くて長い。

まもなく12月だが、秋が短くてなんだか変な感じがする。

全体を撮れなかったが、このイチョウの木は、ほとんど緑のまま。夜間、風にさらされない位置にあるので、気温が下がっても熱を奪われないから緑なのかな。

しかし、来週は12月なのである。今日、撮るのを忘れたが、一度刈り込まれたアジサイの葉っぱは青々している。

総走行距離67563キロ

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コメント

  1. koyuri より:

    東京はまだ秋の気配満載ですね。

    遠くの山々が真っ白になって、空気もとても寒くなりました‥‥

    • くになか より:

      koyuriさん

      だいぶ冷えているようですね。八ヶ岳の東側に友人が越していったのですが、朝マイナス4℃とかいってました。
      今日はちょっと暖かかったですね。