少し書くのをさぼっていたら11月中旬になってしまって

11月になったと書こうと思っていたら、すでに11月中旬である。

はっきり、寒くなってきた。日の出前に起きると、室温が20℃を切るようになった。机の前に座ると足もとが寒いなと思うのだが、ヨガを1時間やると体は温まる。

今は日の出が6時過ぎになってきたので、明るくなってくる前の2時間くらいの時間はなかなか貴重だ。

最近、駒沢公園を走る時は自転車ジャージの上にウインドブレーカーを着るようになった。駒沢公園のイチョウは、気温が下がるとともに日増しに黄色くなっている。葉っぱが散り始めている木もある。

子供みたいなのだが、いつも葉っぱが落ちて黄色いじゅうたんのようになるのを楽しみにしている。輝くような色で心が躍るのが分かる。

少し前に知人に新米を少し送ってもらってから、お米(白米)がおいしくて困ったことになっている。

その後、実家に行ったら北海道の米が30キロ送られてきていて、老夫婦が食べ切れるわけがないので、喜んでとりあえず10キロくらいもらって来た。

納豆は常に自家製造しているので、大粒納豆がいつでも食べられるように用意してある。いつも食べている玄米は圧力鍋で炊くので香ばしくておいしいのだが、白米はまた違うおいしさがある。

暑い夏が終わっても相変わらずカレーをよく作っているが、白米で食べるとまたおいしい。なんだろうね。

先日、乾物屋さんに米酢を一升買いに行ったら、去年の北海道産の大納言(あずき)が半額だったので1キロ買って来た。大納言の正規価格はなかなか高い。また酵素玄米をつくって食べようかなと思っている。色は赤飯みたいだし、モチモチしてなかなかおいしい。

酵素玄米は、玄米に小豆を少し混ぜて炊き、保温して3日たってから食べ始めるものです。待つのが大変ですが、確かにもちもちしておいしくなります。酵素玄米の炊き方や炊く圧力鍋について、酵素玄米の効果や食べさせてくれるレストランについてまとめました。

それにしても乾物屋さんの店内は面白い。押麦から果実酢、飲食店が仕入れに来る調味料、スパイスなどなど・・・。特に、飲食店が仕入れる味噌は個人的に興味深い。味がよくないとだめで、価格が高いとまただめなのだ。

たとえば、仙台味噌はジョウセンが一番間違いがないブランドなのだそうだ。仙台に住んでいた頃は、佐々重が一番有名なのかなと思っていたが、きっと流通の関係なんだろうな。

当時の仙台市内には小さい味噌屋さんや酒蔵があったのだが、何しろこちらがボンクラで興味がなかったから、いま考えるとかなりもったいない日々であったと思う。

今年はマメに走っているので、8~9月は体重が70キロをきちんと切っていたのだが、ごはんがおいしくなると、また元の木阿弥である。

駒沢公園はいつも何か撮影をやっていることが多い。これはなんの撮影だろうね。

総走行距離67266キロ

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コメント

  1. koyuri より:

    お元気で良かったです。

    こちらも忙しくしてました。

    我が家は、最近、雑穀を入れて御飯を食べているので、新潟コシヒカリを生産者さんから直接買っているのに、少し勿体ない感じもします。

    それでも、健康第一で続けるつもりです。

    • くになか より:

      koyuriさん

      寒くなりましたね。新潟のお酒を飲むと、有名な藏でなくて安い酒でも私の舌でも分かるくらい品質がよく、水と米がよいのだろうなと分かります。長野も安曇野の米は高品質だと聞いたことがありますよ。