駒沢公園から羽田弁天橋経由で年末の川崎大師55キロ

5時起床。寒い。ヨガをやり体を温めてから、目黒不動尊へ散歩。露店の用意もできて、正月の準備万端という感じだ。

そうだ思い出したので書いておこう。

アマゾンからの案内メールで初めて知った本なのだが、【“手のカタチ”で身体が変わる!】 〜ヨガ秘法“ムドラ”の不思議〜という本、なぜか気になり、立ち読みしたいと思った。

渋谷の丸善ジュンク堂には私が行ったときに在庫がなくて、浅草の帰りに書泉グランデに行ったらあった。パラパラ読むと中身がよいので買った。168ページで1296円と薄い本だが、よい。役に立つ。

ここ何年も漫然と毎朝ヨガをやっているようなところがあるのだが、きっと変わるだろうと思う。ハタヨガのポーズを決める時に、本の通りに手の形を決めると確かに刺激がある。

今日は川崎大師に行ってみようと思っていた。川崎大師は、1月中は自転車では近寄れないほどの人混みになる。自転車で行くには年末しかチャンスがない。今日も気温は低いが、風がほとんど吹いていないので寒さが身にしみるほどではない。

10時過ぎから駒沢公園へ。
この間、花が咲き始めた紅梅の木を見に行った。色つきの花芽が増えたが、まだどんどん咲き始めるほどではない。

いつも2番目に咲き始める後ろの白梅も花が2輪ついていた。

陽射しが弱くて、冬らしい。よく晴れていて空気に透明感があるが、陽射しが弱い。まだ昼前なのに夕方前のような感じだ。

今日から駒沢競技場では高校サッカーが始まっている。

駒沢通りから丸子川沿いを走り、丸子橋から多摩サイへ。ちょうど時間的に逆光になり、写真が撮りにくかった。帰りに撮ればいいや。

富士山はきれいに見えていた。なんだか気温が高くなるおかしな12月だったが、積雪量は十二分にありそうだ。

羽田空港の近くから。よく晴れている。

いつもこの船着場の建物が気になる。この界隈もしばらく来なかったらだいぶ建物が変わっていた。世代交代の時期なのか、古い建物が、新しいお家になっていた。

大師橋を渡って長い商店街の道を走って川崎大師の仲見世へ。両側に飴屋さんがあり、競うように声をかけてくる。

ここの飴屋さんは、包丁でまな板をたたき、トントコリズムを取りながら切る。なかなか景気がいい感じだ。このトントコリズムを考えた人は大したもんだな。

今のところ、川崎大師の飴屋さん以外でこんな演出をしているお店を見たことがないから、ここのオリジナルなのかもしれない。

売り子さんがいつもたくさん並んでいる。

こうやって飴をすすめてくる。私は重たいカメラを持って、さらに自転車を引いているのでまずもらわない。

この人達がトントコリズムを刻んでいる。別の店では、女性もいたな。今日はまだ人手が少ないので、飴を切る作業も生産調整しているようだった。

この店は、箸に自分の名前を彫刻してくれるのだそうだ。
なかなか流行っているようだった。

今どきはPCを使って削るんだろうなと思った。ドンキホーテには、印鑑の自動販売機も置いてある時代だ。数分で削るのだろう。

だるまを売っているお店は何軒もある。この店が店内も赤で目立つ。よいことがありそうな色だ。

山門をくぐって境内へ。

今日は護摩木を買って、厄払いと願掛けをした。

線香の煙がすごい。

本堂では護摩行の真っ最中だった。南無大師遍照金剛から始まる長い読経をしばらく聞いていた。太鼓をドンドン叩きながら何人かのお坊さんが合唱するようにお経を上げているので、なかなか迫力がある。

おおっ、これはありがたみがあるなと思っておみくじを引いたら小吉だったか。結んでおいた。ちなみに同じタイミングでおみくじを引いていた若い女の子は凶を引いたらしく、一緒にいた両親に嘆いていた。

そうなのだ。私も川崎大師で凶を引いたことがある。別にその後よくないことは起きなかったが、川崎大師は割と渋い印象がある。

山門前の住吉でくず餅を買った。

境内は、屋台が準備中で忙しそうだった。明日になったら営業を開始するだろう。今日は設営中なのだ。

その後、川崎競馬場手前から多摩川沿いの道に戻り、橋を渡って再び東京側へ。だんだん冷たい風が強くなって来て、寒くなってきた。

12月になって24℃なんて日があり、セミが鳴いたりしたが、寒い年末になった。あちこち大雪らしい。

総走行距離73820キロ

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