川崎大師から帰り等々力不動尊に寄って53キロ

6時起床。先週末から昨日まで忙しくて疲れがたまっていた。今日は多摩川を走ろう。ヨガをやって11時からスタート。駒沢公園はどこかの学校が使っていたのか、案外人がいた。

駒沢通りはガラガラにすいていて走りやすかった。丸子川沿いに走って、今日は多摩川台公園に寄ってみた。ここには古墳がある。

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公園から多摩川を見下ろす。遠くの山がよく見えると狛江からの風景と変わらないね。

また坂を下るとすぐに丸子橋だ。蒸し暑いような気がするが、真夏と違って空気が澄み始めている。

このあたり、ずいぶんきれいに舗装を直してあり、とても走りやすくなった。大田区は多摩サイを大切にしてくれていてありがたい。調布市や府中市が設置しているいじわるなガタガタ段差もない。

あれは考え直してほしい。ゆっくり走っていても手と頭にガツンガツン衝撃が来る。特に調布市の段差の盛り方がすごい。

大田区がガタガタ段差を設置しなかったのは、多分、今はランニングブームで、自転車乗りが少なくなっていることも考慮されたのだろう。ブームが去ったのは個人的にありがたいと思っている。好きな人だけが乗り続ければよいと思う。

しかし、2005年頃のブーム時に比べると、カーボンバイクが買いやすい価格になっていて、部品の仕上がりも明らかによくなっている。

ただ、これから先、サイコンはすたれるかもしれない。スマホをハンドルに固定していればよくなりそうだ。今まではバッテリーの持ちが問題だったが、電池の性能がよくなったのと、自転車からの充電装置は多分簡単に解決できそうだ。

スマホをつなげるとログが取れるのがなにしろよいことだ。しかし、考えてみるとサングラスもヘルメットもシューズもウエアもみんな値段が下がった。タイヤだけ品質が落ちて値段が上がったような気がする。

大師橋付近では、数か月前から浚渫船(?)がいつもいたような印象だったが、どうやら橋を架け替えるのか拡げるのかよくわからないが、橋が替わるようだ。

そして、どうやら、羽田空港近くに橋が架かりそうだ。あれはどう見ても橋桁だ。東京湾アクアラインから羽田空港へのアクセスをよくするのだろう。

さて、弁天橋から大師橋を渡って川崎大師へ。平日なので仲見世はガラガラ。トントコ飴の実演も今日はお休みで、人形も動いていなかった。

山門近くに来ると陽射しが強くてやや白飛びしてしまった。

先に撮ってしまったが、今日はまた住吉のくず餅を買った。私はよくわからないが、義母によると味が違うのだそうだ。(笑)

今日は護摩木を3本買っていろいろ書いた。

ちょうど本堂では護摩行の時間で、かなり迫力のある太鼓と読経を聞くことができた。毎日何度も読経をして鍛えられているのだろう、川崎大師の読経はいつも迫力がある。

六郷橋を渡って東京側に戻り、丸子橋を過ぎてすぐに等々力渓谷に入る道を見つけた。そのまま行ける。

ちょうど、マルエンさん付近で川が交差しているところから急な坂を登っていけばよい。

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そして、今日は渓谷沿いにある稚児大師御影堂を撮るのが目的だ。すごく暗いのだが、iso2000くらいに上げると手ぶれしないシャッタースピードで撮れた。まだ、蚊が多い。

このお大師様の手前に手水があるが、湧水で冷たくておいしかった。

多摩サイ下流からの帰り道は、等々力渓谷と等々力不動経由がこれからのコースになりそうだ。

総走行距離78688キロ

多摩川サイクリングへ

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