多摩サイ羽田空港から久しぶりの等々力不動尊52キロ

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早朝の地震で目が覚めた。初期微動がすごく長くて揺れ始めたら結構でかい。いやな揺れ方だった。震源地は遠いがどこなんだろうとテレビをつけたら、三重沖とか。それで宮城が震度4で一番揺れているのだからよくわからん。

6時に起きてヨガ。すごく蒸し暑くてエアコンを入れた。

7時前に雨が上がったがまだ道路が乾いていない。台風は早々に温帯低気圧になり、大したことがなくてよかった。どうやら今日は走れそうだ。

天気が悪いと駒沢公園を走るしかないが、晴れたら久しぶりに多摩サイに行こう。ふと、今日は等々力不動尊に寄り道しようと思った。もう何年いっていないか覚えていないくらいだ。

10時過ぎ道路が乾き始めたので、11時に出た。まずは駒沢公園へ。

ミンミンゼミがうるさいくらいで、ああ、やっと真夏だという感じだ。陽射しが強い。駒沢通りを走り、丸子川沿いを走って丸子橋へ。

湿度が高いが、走っているうちに風が多少爽やかにも感じられるようになってきた。多摩サイを走り始めると、向こうがかすんでいる。朝まで雨が降っていたから当たり前だ。

しかし、空を見上げるとこの通り。

今日梅雨明けかなと思ったが、気象庁は東海までしか梅雨明け宣言しなかったようだ。多摩サイは日陰がないので、すぐに日に焼け始めた。

自転車乗りもランナーも少なかった。蒸し暑く、気温が明らかに上がりそうだからか。いつもの弁天橋付近に行くと、上半身裸で酒盛りをしているグループがいて、今日が祭りなんだと思い出した。羽田神社のお祭りだ。航空会社からきれいなお姉さんたちも来るので有名なのだが、待っていられない。

弁天橋には大漁旗がはためいていた。

こっち側にも。

弁天橋まで行く間に腕が赤くなっていた。水を飲んで引き返す。今日も右足裏を意識しながら走った。ある程度距離を走ると、左右の足裏に統一感が出てくる。

ちょうどよい感じになると快感があるね。

丸子川沿いをまた走り、東京都市大学の少し先の大きな道を右折、坂を登る。すぐに等々力不動の前に出る。

山門も本堂も目黒不動尊に比べて大きくないが、建物も境内の雰囲気もとてもよい。境内と昔の水垢離をするそばに売店がある。大きなイチョウの木があり、緑色のギンナンがいくつも落ちていた。

等々力不動

境内から下の等々力渓谷に降りることができる。カメラが自動補正するので明るく写っているが、実際はもっと暗くてうっそうとしている。日は当たらないが涼しくはなくて、湿度100%という感じだ。

渓谷沿いに稚児大師御影堂がある。1990年頃だったか妻と初めて来た時に、なぜかコワイと思った。そんなことを思い出した。

向こうに見える橋が、環八のようだ。

環八を走るとうるさいだけなので一本中に入った住宅地をゆっくり走った。多摩川から見るとかなり高台なのだ。遠くに武蔵小杉の高層ビル群が見える。

いつものように多摩美大から駒沢通りを走り、駒沢公園を1周走って帰宅。

総走行距離77518キロ

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