イチョウの葉っぱが普通の大きさになったね33キロ

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今朝は日の出前に起きた。よく晴れている。朝、少し仕事をしてからヨガ。いつもNHKのニュースを見ながらやっていたのだが、最近ニュースを見ると楽しくない気分になるので見なくなった。

いつも枕元に意識ヨーガが置いてあって、夜中に目が覚めた時など読み返している。成瀬さんの本はみんなそうなのだが、ちょっとずつちょっとずつヒントが書かれていて、読み返すと発見がある。ただし、発見があってもこちらがそれができるようになるかどうかは別問題なんだけど。

ヨガをやるのは、健康維持のためとか、柔軟性を増すためなんて思っていて余暇モードなんだけど。実はすごく集中力を必要としていて、仕事をする時よりももっと深い、子供が好きなことをやっている時のような集中力が必要なのだ。

今、ほとんど文字を書かなくなり、キーボードに頼っているけれど、文字を手で書かなくなったよくない影響はかなりあると思う。特に筆で文字を書くなら特別の集中力が必要だ。亡くなった義父はとても字が上手な人だったが、万年筆で書いた文字もほれぼれするような身体感覚を感じさせるものだった。世間的には不器用な人だったのかもしれないが。

これは訓練なのか遺伝なのか。私はもともとがボンクラなのでそんなことばかりいつも考える。

今はリモートワーク時代で、Zoomなどを利用する機会が多い。私も少しだけ利用しているが、音質がよくないのが気になるのと、本を読む時のように、インデックスをつけてないと一瞬でその場所を開けないのがあまり好きになれない。声の良し悪しは人に会ったときに判断するためのとても大切な要素だ。

やはり本の方が一瞬で開けるのでいいな。ラジオみたいにトークを聞き流すだけならネット配信でよいと思うけれども。

最近、また地震が増えてきたので持ち物を処分しようと思っている。本を捨てようかなと思って本棚整理をし始めたら儲かる農業という本が出て来た。

なぜ買ったのかよくわからなかったが、1時間パラパラしていたらよい本だとわかった。10年以上前にカンブリア宮殿を見て買ったんだなとわかった。

タイトルはつまらないが、中身はとても面白い本だった。コロナ時代を経ると、農業はきっと、大切な仕事になる。

紫外線が強くなって、少し走るとサイクリング用のグローブをしていない手の甲だけ焼けるようになった。

GWが終わり、ツツジもほぼ終わり。春から初夏に変わっていく楽しさが今年は特にないが、人の気持ちとは関係なく、イチョウの葉っぱはいつもの大きさになり、少しすると、銀杏(ぎんなん)がいつもの年のように実り始めるのだ。

大きくなったイチョウ

総走行距離81279キロ

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