11月になってたひさびさ30キロ

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11月になった。年のせいか毎年あっという間に時間が過ぎてしまうのだが、今年はコロナで季節感をあまり感じないまま、秋が深まり冬に向かっている。

最近、ワークマンで買った底の薄い靴を履いてよく歩いている。歩くのも自転車で走るのも、最初は体がなんとなく決まらないものだが、少し時間が経つと体全体が協力するようになってくる。歩く距離は10キロ弱くらい。

先月、糖質0(ゼロ)の一番搾りが出て早速買って来て何回か楽しんでいる。糖質ゼロのビールはキリン特有の香りがあるが少し軽くて、ビールを飲み込む時に感じるのど越しの「重さ」は、糖分が関係しているんだなとわかった。

糖質ゼロでビールをつくるのはどのようにするのかなと思って、特許公報を調べて読んだことがある。ビールは大麦麦芽(モルト)を原料に、大麦が発芽する時にできる糖化酵素(アミラーゼ)によってデンプンを糖にするのだが、酵母がアルコール発酵するには、基本、単糖類のブドウ糖にしないとならないので、この工程を徹底するのだ。

おかしな加工技術ではないので、ひょっとするとドライビールのように一つのジャンルになるかもしれない。ちなみに一番搾りは、副原料を使わない麦芽とホップだけから造られるビールだ。

詳しくは、この記事で。まだこれを書いた当時は、正式な糖質ゼロ「ビール」はなかった。

糖質ゼロビールを比較してみてどのように作るのか調べてみた
糖質ゼロビールはどんなものなのか?調べると発泡酒と新ジャンルしかありませんでした。アルコールのカロリーは1gあたり約7kcalで決まっています。麦芽のデンプンが糖化するときに、酵母がアルコールにするブドウ糖に100%変えることができれば、糖

ゆるやかな糖質制限は確実な需要があるので、きっと、サッポロも別な味で商品化して来るのでは?と思っている。

少し前に、NHKBSプレミアムの、レギュラー番組への道が面白かったので、番組表で目についたら録るようにしている。サイトには全国のテレビ番組制作者たちが「レギュラー番組化」を目指して腕を競う、チョットとんがった開発番組枠!と書かれているが、NHKじゃない人たちも制作しているのかな?

業界怪談は面白かったが、どうもそれ以外は今のところあまり面白くない。録画して番組を見るのは、CMを飛ばすのと、テレビが面白くないので食事中に録画しておいた番組を見るようにしている。つまらなかったらすぐに消去できるのがよいところだ。

このブログの画像リンク切れは、あと900を切ったが、きっとまだ終わらないと思う。今、2007年の5月頃のを直している。まだリンク切れの最後の2015年まで8年分ある。

今日は午前中にちょっとだけ走った。朝は10℃くらいになったが、日中、曇ったり晴れたりしているが暖かい。木の葉っぱの色が変わりつつある。

落ち葉も目立つようになってきた。もっとも都立公園はすぐに掃除してくれるのだ。

駒沢通り沿いのイチョウは、緑から黄色に変わる途中。緑がだいぶ薄くなった。

総走行距離82807キロ

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