いつも通り走る34キロ

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5時起床。今日は曇り。ヨガをやってから目黒不動尊へ。今朝は寒い。こんな時はじじいに近い年齢なので保温のため帽子が必要だなと思った。

なかなか右足首の捻挫が完治しないが、毎朝ヨガをやっているので、少しずつ曲がるようになってきている。

以前、通っていたヨガ教室で、私よりだいぶ年上の女性の先生が交通事故にあい、長く入院していた。その後、しばらく松葉杖をついたりしていたが、自分で調整して普段の生活に戻っているのを見ていた。

その先生はもともと美しい方なのだが、肌も歯もきれいで、特に眼に年齢を感じさせない生命力があり、すごいなと思っていた。

私も自分で自分を調整できるようになりたい。

太陽礼拝のポーズはできるようになったが、まだ、できない動きは、横たわった英雄のポーズだ。まず、おばさん座りすると右足首が痛いので完全に座れない。もちろん、後ろに倒すなんてまだ無理だ。このポーズができるようになったら、もとに戻ったと考えよう。

ところで、今週、30キロ走って気持ちがいいなあと思ってしばらくすると、のどに違和感が。そして、夜、近くに買い物に行って帰ってくると、くしゃみが数発。まさか・・・。まだ1月中旬が始まったばかりで、駒沢公園の梅もほとんど咲いていない。

今は冬でも暖かいことを否定はしないが、花粉の季節には早すぎるだろう。

以前は花粉症対策として豆乳ヨーグルトを定期的に作っていたが、飽きてしまったので、今は乾物屋さんから米麹を買って来ている。200g入りで300円ほど。これをほぐしてお腹のためにポリポリ食べることにしよう。また、間に合わないかもしれないけど。

金曜日は群馬を往復した。寒かった。赤城山にはあまりたくさん雪が積もっていないようだった。醤油屋と酒蔵の前をいつも通るのだが、今回は買い物はしなかった。

数日前、図書館から「経済は世界史から学べ」を借りて来た。

著者の茂木誠さんは駿台予備学校の先生なのだそうだ。私は受験科目を省エネの倫社・政経にしていたので、歴史がからきし弱い。しかし、仕事をするようになって調べものをすると、(当たり前だけど)歴史を知るとものごとの順番がわかるようになる。

世の中にはお金を稼ぐためのいい加減な話がたくさん流れているが、物事を順番に知っていけば、誰だって本当のことがわかると思う。

これも図書館から借りてきた本なのだが、水危機を乗り越える!: 砂漠の国イスラエルの驚異のソリューションもとても面白い本だ。

1990年代、糸川英夫さんの本を読んでいてイスラエルの農業のことを知り、いろいろ調べていた時期がある。真水がなかなか得られないイスラエルでは、砂漠で得られる薄い塩水を点滴灌漑することで、作物の塩害を防ぎ、しかも糖度が高い作物を栽培することができるようになったと知ってすごいなと思ったものだ。

しかし、この本を読むと、今はさらに廃水を再利用して飲料水以外に使用していると書かれている。廃水にはいろんな成分が含まれているが、農業に利用するには、フィルターを通して成分を選択すれば、水と一緒に安定した肥料成分を得られると考えられているところがすごいなと思った。

要するに、肥料の三要素、窒素リン酸カリを廃水から得ようと考えるのだ。

こういう考えに「しびれる」のは、私が山小屋で生活していたからだと思う。何しろ、水は(おいしくなくて、多分、体にあんまりよいとは思えない)雨水しかないのが基本だ。そして、お客さんがたくさん来れば、食べ残しなどのゴミに、調理や大量の食器を洗った後の生活排水、そして、何しろ大小便が出る。これをどうにかできないのかなと思うのがフツーだ。

今日は10時半から駒沢公園へ。今日は今シーズン初めて下にタイツをはいた。雨が降りそうな感じがしたが降らなかった。サザンカが結構咲いたが、まだ、続くようだ。咲くと花の命は短い。

駒澤大学前の梅は、先週より花の数が増えたが、まだまだ咲いているとはいえない。

今日は陸上競技場が開放されていて、久しぶりに中に入ってみた。サッカーの練習?があるのかな。

ふと、見上げると、こんなものを発見。いままで気がつかなかった。定員は2万人なんだ。

その隣のレリーフは1964年の東京オリンピックのもの。ここではサッカーが行われたのか。このオリンピックのマーク、とてもカッコいいのだ。1972年の札幌オリンピックのマークも好きだったけれど、本当にカッコいいなと思う。

今日は珍しいアングルで塔を撮る。

このように写真を撮っていると、神宮球場を思い出す。1回しか中に入ったことがないのだが、あちらも古い建物なんだよな。

今月中には8万キロになるかな。

総走行距離79712キロ

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