寒さが少し緩んだ駒沢公園

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これを書き始めたのは9日なんだけど、数日、毎朝氷点下になっている。

1月8日に緊急事態宣言が出た。20時以降必要以外出歩かないようにということだ。コロナの陽性者はこのところ、都内では毎日2000人以上なっている。コロナ関係のニュースをテレビを見るとくたびれるので、東京都が発表するサイトだけ見ている。いつも気をつけているのは、重症者の増え方だ。番組によってだけど、テレビって何を目的として放送しているんだろうと思うことが増えた。

買い物があって、中目黒から大橋あたりをうろうろ。中目黒はいつもの土曜日よりきっと人が少ないと思うけど、平和な土曜日の感じだった。

昨年春に緊急事態宣言が出た時は、買いだめに走る人でスーパーが激混みになったり、自粛警察ということばができて、「告げ口」社会になりそうで嫌だなと思ったが、今回はまだかなり余裕がある感じがしている。

笑い話みたいだけど、世の中には告げ口が得意技の人がいて、これは子供時代から始まる。大人になると技術がかなり磨かれているので、私のような椅子取りゲームで簡単に弾き出されてしまうタイプは獲物にもしてもらえない。

世の中にはいろんなゲームがばらまかれていて、時々、大きく揺さぶられる。今も、もちろんひどく揺さぶられている時だ。自分の好きなことは何かはっきりせい?と、突きつけられているような気がする。多分、そんなに悪い事ではないと思う。本当に少し前の仕事はむだが多かったと思う・・・。

目黒川沿いは、いつもより人が少なかったが、週末デートを楽しむカップルが結構いた。

13日は気温が上がった。朝から暖かい。昼前に駒沢公園に行ってみると、梅がこんな感じだ。風向きによって香ってくる。

この木はもう何年も前から元気がない。花が咲き始めてもそれを維持する力があんまりない。いつも一番に咲くのだけど。

白梅は元気一杯だ。このところ寒かったので、花が咲き始めた木は4本。

東京の冬は緑が多い。昔、北海道から冬に出てくると、常緑の木の緑色がまぶしく感じたり、冬でも小学生が半ズボンをはいているのに驚いたものだった。北国の冬はモノトーンなのだ。

とはいうものの、ほとんどの木は葉っぱを落としている。今日は本当に暖かいな。

駒沢通りのイチョウはみんな葉っぱを落としていてこんな感じだ。でも、3月になるとまた新芽が吹き始める。そしてGW過ぎには葉っぱが繁茂しているのだからスゴイと思う。

昼前まで快晴だった。

今日は台湾の友人から荷物が届いて、乾物の龍眼というのを初めて食べた。滋養強壮によいのだそうだ。台湾と違って日本がコロナ対策に甘いのを気遣ってくれたんだ。

しばらく時間が経過して、「あの時は、マスクしないといけなかったんだよね」というのが早く昔話になるといいね。

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