東京17℃とか

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4時起床。暖かいので起きるのに根性が必要なくなった。ヨガを始めると、くしゃみが数回、鼻をかむこと数回。これは、飛んでいるのではないか。花粉症の季節特有の感じだ。

午後に出かけようと思ったので、世田谷の図書館に本を借りに行く前に、昼前に駒沢公園を少し走った。暖かい。手袋をしているが必要がないくらい。

人が多かった。走っている人も多いが、どんどん咲いていく梅の木の下にシートを敷いて花見をしている家族が多かった。

いつもの春の風景だ。

コロナの陽性者は、変異種が入って来た時にぐんぐん増えてどうなることかと思ったが、このところずっと東京都では数百人で推移している。おさまってきたように感じる。おさまってほしい。

以前より人と会わなくなると、私の場合は神社とかお寺に行くことが増えた。もともと自転車でどこかに行った時は、神社やお寺があると寄っていたが、いまは、好んで行っている。まずは、おさまるように祈っているのだ。

図書館から順番が回ってきて、面白い本を何冊か借りて来た。うおつか流 食べつくす!は、昔の、1990年頃の魚柄さんの本を思い出すとても面白い本だ。

もう1冊、佐藤優さんの長期政権のあと 。

そして、もう1冊は成毛眞さんのアフターコロナの生存戦略。

この合間に、相変わらず大豆の本を読んでいる。

大豆といえば、このところ、納豆作りに失敗している。でき上がった時に糸引きが弱く、冷蔵庫で1日寝かせると、糸を引かない納豆になってしまう。

納豆作りを始めたのは、昔、フジテレビの(問題になった)健康番組の影響で1ヵ月以上納豆が買えなくなったときからだ。2007年だったかもう少し前か。それ以来、買ってくる納豆は種にして、乾燥大豆を買って来て圧力鍋で蒸して大粒納豆を食べている。

もう何年も同じことをしているので、できが悪くなったのには必ず原因があるはずだ。

原因として考えられるのは、でき上がりの水分量が多すぎること。あるいは、長年ヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)を使っているので経年変化で設定温度に狂いが生じていること。

以前、納豆製造の論文を検索して記事を書いたことがある。

納豆をつくる時は温度変化をつけるとよいかもしれない
納豆を作る時は24時間かかりますが、8時間目まで42℃に。8時間目から温度を上げて10時間目から47℃に4時間保ち、その後再び温度を下げて42℃に保ち、さらに20時間目から温度 を下げて4時間目に4℃にすることによって品質がよくなるそうです

こういうのは自分で調べてもすぐに忘れてしまうので、記事にまとめておくのがよいのだ。以前より温度が高くなったのかもしれない。次は設定温度を少し下げて実験だ。

それにしても、毎日食事をしているのに、どんなものを食べたらよいのかとか、栄養について本当に何も知らなかったことに驚く。例えば、タンパク質について、私などは、いい年こいたらあんまり食べなくてよいと思っていたのだ。だから一時、昼はもりそばばかり食べていた。

タンパク質の食べすぎはよくないが、食べないのはだめで、炭水化物や脂質からタンパク質が作られることはない。消化は小学校の理科から高校の生物まで習った記憶があるが、栄養の教育を受けたのは、小学校の家庭科だけだ。

食べ物について、基本的なことを知っていないのはとてもよくないことだと思うね。

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