地震の翌日、春のような1日

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5時過ぎ起床。起きたら何かくたびれている感じ。外に出るとすでに暖かい。

昨夜23時過ぎに福島沖を震源とする大きな地震があった。テレビをつけていたが、うつらうつらしていた。すると、緊急地震速報が流れ、少ししてから揺れ始め、震度3だったそうだが、揺れが大きくなりしかも長い。これはまずいと思ってガスの元栓を締めに行った。

妻が海のそばにある実家に行っていたので、すぐに電話をしたらまだつながった。津波の心配はないとすぐに発表されたのでやれやれだった。大震災以来、何度も大きな地震があり、震度6はめずらしいものではなくなったが、福島宮城で思った以上に被害が大きい。

仙台は昔住んでいた街なので、瑞宝殿で被害があったと聞くと仙台市の中心部がかなり揺れたんだなと思う。10年前の大震災を思い出す。

地震

起きてコーヒーを飲みながらしばらく作業をすると目が覚めてきた。なぜか、昨日の昼間、避難所に行かない防災の教科書を読んでいたのだ。この本は、本当に実践的で役に立つ。

私は山小屋で働いていたことがあるので、水と電気がとても貴重であることは実感としてわかる。太陽光パネルも軽油の発電機も使ったことがある。ずっと前から思っているんだけど、供給量が多く安くなっている太陽光パネルを買って、(水素)ガスが出ないバッテリーを買って来て蓄電しておこうと思ったばかりだった。

そして、たいして必要ではない持ち物は処分して身軽になっているのがいいなと思ったところだった。きっと、その通りにやっていった方がいいな。私はいまだにガラケーを使っているのだが、ガラケー+通信SIMを入れたタブレットにするか、スマホを使った方がよさそうだ。

今使っているタブレットはもう時代遅れの性能なのだ。タブレットとスマホは、PCと同じように使うにはまだまだ役不足で性能がよくない。消費者として使うには十分かもしれないけれど。iPhoneは違うかもしれないが、iPhoneの新型を買うならよいノートPCが買える。通信SIMが入るノートを1台買うのがよいのか。

ネットには嘘もたくさんあるが、誰かが「持ち運びができる国会図書館」と書いていた。その気持ちがとてもよくわかる。

今日は夕方前から駒沢公園へ。まだまだ暖かい。気温が高くて手袋もいらないほどだ。世田谷区の図書館に予約していた本が届いたので受け取りに行く。

駒沢公園は人が多かった。暖かくて梅がどんどん咲いているのだ。いつも最後の方に咲くしだれ梅もほぼ満開である。

いつも納豆を自作しているのだが、このところできが悪い。糸を引かない納豆ができる。それで、温度計で測るとヨーグルトメーカーを10年以上使っているので経時変化なのか、3℃下にずれがあることがわかった。数日前、同好の方から問い合わせがあり、「40℃に設定すると糸を引きすぎる」と教えてもらった。

いつも45℃を設定温度にしていたのだが、乾燥豆をいつもなら300gずつ仕込むが、100gずつに減らして実験的な仕込みをしている。設定温度を43℃にしてみたが、やはり糸を引かないのができる。42℃にするとよい納豆ができた。今日は41℃で仕込んでいる。

発酵食品のよさは、「アバウトでも許される」ことだと思っていたのだが、機器の老朽化(?)で案外シビアなのかなと思ったが、昔の人は温度計なんか持っていないから、温度が高すぎる/低すぎるという結論に落ち着くだろう。

うちの妻がでかけたので、昨日カレーを作った。つい最近読んだ魚柄仁之助さんのうおつか流 食べつくす!で思い出した保温調理、やってみた。

煮込まなければ肉や野菜からアクも出ないというところが、私の心に刺さった。本に書かれた通りにやると、確かに肉はバサバサにならずおいしい。煮込むのはおいしさの条件だと無意識に思っていたが、全然ちがうね。

世の中にはこんなことが多いのだろうと思った。

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