桜が散りイチョウに葉がつきツツジが咲き始めた

スポンサーリンク

5時起床。雨が降っていたらしい。空気がきれいになったような気がする。このところ気温が高めで朝から室温が23℃くらいある。朝、寒いなんて感じなくなった。

この所、個人的にやたら忙しくて自転車にさっぱり乗っていなかった。もう桜もあらかた散ってしまったが少し走っておこう。

桜はまだ色をかろうじて保っているが、ほぼ、散ってしまったといってよい状態だ。画像にあるコーンは、「花見するなよ」のサインだ。テレビの報道と違って、集まってくる人は、自主的に規制しているように感じている。

桜の季節になり、駒沢通り沿いのイチョウが芽吹き始めた。まだ葉っぱは小さいがイチョウの形をしている。でも、今月末にはいつものように繁茂しているのだから、イチョウの生命力はすごいなと思う。

4月になったばかりだが、ツツジが咲き始めた。昔の記憶を辿るとGW前に咲いていたと思う。そうそう、昔なら今頃は桜の季節なのだ。桜のあとにツツジが咲き始めて、ああ、連休が来るなと思ったものだった。

この状態になると、どんどん咲いていく。

先週の土曜日、田中邦衛さんが亡くなられた。私の年代はちょうど二十歳になる頃に「北の国から」を毎週見ていたので、後から思い出すと、無意識にかなり影響を受けていた。

私が山小屋にアルバイトに行くようになったのは、中学生の頃から見ていたNHK教育テレビの「若い広場」と「北の国から」にきっと影響されている。

うちのHDDにもBSの再放送で録りためていた「北の国から」を消去せずに保存してある。

私は道産子だが、富良野には一度も行ったことがない。北海道の人は、とりあえず札幌に行くことを考えるのだ。でも富良野には行ってみたいなと思う。北の国からは、1970年代から1980年代という時代の価値観が変わるタイミングで、どちらかというと古い時代の価値観で作られたドラマだったと思う。

今見ると、現在の人間関係はこんなに濃くない。ただ、ネット時代はよく知らない人にまで妬みの感情を持つ時代だ。

私の山小屋時代の友人は、富良野塾に行き、シナリオライターを目指していたがどうなったのだろう?

少し前まで、自転車お宝ラーメン紀行を読んでいた。

この本、とても面白いのだが、タイトルがよくない。このタイトルでは、三題噺みたいでなんの本だかわからないと思う。

私は石田ゆうすけさんの本をほとんど読んでいるので違和感はないが、知らない人はなぜ自転車?と思うだろうな。

著者は、昭和から長く続いている「あまり派手でない」お店を選んで訪ねているのだ。自転車は、寄り道のキーワードだ。お店を寄り道しながら偶然発見する面白さの道具が自転車なのだが、それが伝わらないような気がする。

新書版で290ページ近くもある本だ。

dancyu webで連載されていた麺店ポタリング紀行に加筆・修正を施したものだそうだ。連載されていた記事をいくつか読んだことがあった。いまでも読むことができる。こちらは写真つきだ。

【麺店ポタリング紀行】 | 【公式】dancyu (ダンチュウ)
ポタリング。それは自転車で散歩するように気ままに走ること。自転車に乗って、あちらこちらにたっぷりと寄り道をしながら、平成の世が終わろうとしているいま、昭和風情の店で麺をすすって、舌鼓をうつ。それがこのシリーズのゴールだ!

商店街が好きで、自転車でガシガシ走るのではなくウロウロするのが好きで、今風でない、昔ながらのラーメンや古ぼけたお店が好きな方が読むと楽しめるだろう。

総走行距離83756キロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました