2021年の梅雨明け30キロ@駒沢公園

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4時起床。窓を開けると涼しい風が入ってくる。朝方は気温が下がるので気分がよい。ただ、それも7時を過ぎると日差しがジリジリと熱くなり始める。空を見ると曇っているが今日は晴れそうだ。昨日の夕方の感じだと梅雨明けが近いような気がする。

なんて思っていたら、今日の昼には梅雨明けが発表されたようだ。天気図を見ても梅雨前線がない。熱帯低気圧があるので台風が来るのかな?

駒沢公園に行くと、セミがすごかった。夏全開という感じである。数日前には「ぬけがら」が発見できなかったが、今日は遠目に見てもあるのがわかる。今度マクロで撮ろう。

相変わらず、少しずつ断捨離をしているのだが、ブックオフの作法がわかった。本が汚れていたらだめなのは当然のこととして、バーコードとかISBNの番号が付いていない本は全て査定できないので0円といわれる。これはデータがあるかないかが問題で、データがあれば、社員やアルバイトの誰でもデータベースを参照して同じ値付けができるからなのだ。

今日は地元のマニアックな古本屋に、椎名誠さんが始めた本の雑誌の10号からしばらくの間のコレクションを持っていったが、それ以外の本も含めて200円にしかならなかった。1980年代は出版社に力があった時代で、パラパラやっても今の本よりずっと面白いことがわかる。ただ、時代が変わってしまったので、今のこととして読めないのは確かなことだ。

昔の本は内容がコッテリしている。読む人のことなど考えていない。「オレがスタンダードなんだ」を押しつけてくる。私のようにブログを運営していると、読む人が何を求めているか考えて書けといわれるのだが、その考えに迎合しているとレベルが下がって絶対によくないと思っている。人のギモンにはいろいろな段階やレベルがある。

駒沢公園では、新しくなった球場で東京都の高校野球西大会が行われている。もちろん、観客は身内ばかりで極端に少ない。

オリンピックがいつから始まるのか知らないので調べてみると23日からだそうだ。1週間後ではないか。毎日、東京都でコロナ陽性者が増えているニュースの中、オリンピック関係者でも隔離される人が出て来たり、2回ワクチンを打ったのに感染する?人が出ているらしい。

私が子供の頃や若い頃は「そんなマンガみたいなことをいうな」と言われたものだが、最近は、マンガみたいな出来事が当たり前のように起こるようになった。

後の時代になって、今回の東京オリンピックはどのように語られるのだろう?

このところ断捨離中なので本は買っていない。借りる専門だ。図書館から、都築響一さんのNeverland Dinerを借りて来た。分厚い本だが、パラパラしただけでよい本だとわかる。

もう1冊は、中沢新一さんのアースダイバー神社編だ。つい最近、中沢新一さんの本は、アースダイバー以外、全部売ってしまった。1980年代の始めに入手したチベットのモーツアルトから全部処分したのだが、アースダイバーだけ、ひょっとして読み返したくなるかもしれないと思って残した。

自分が神社やお寺に行くのが好きだからなんだけど。

走る専門のランナーは1日どのくらい走ると、血液を循環させて体調を上げ、日々たまる心の澱を解消できるのかわからないけど、自転車の場合、1時間半、30キロ走るとよい感じになってくる。

たまに150キロくらい走ると、「使い果たした感」があって幸せを感じられるようになるのだが、そんな距離を走ることがめったになくなってしまった。

今日は、すっかり雲の様子が変わってしまった。いよいよ夏だなと思う。

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