寒かったのが暖かくなってまた寒くなった一日

スポンサーリンク

5時半起床。結構冷えていてエアコンを入れた。

4時過ぎに目が覚めたので、長い呼吸の練習をする。枕元にはいつも秒針の音が聞こえるアナログっぽい目覚まし時計を置いてある。2秒ごとにカウントすると10秒なら5カウントだ。1呼吸20秒なら1分で3呼吸。もう少し減らせると面白い。

呼吸は吸うのは簡単だが、長く吐くのはかなり難しい。ロングトーンで鍛える管楽器奏者は、きっと呼吸の達人でもある。

必要以上に長い呼吸を繰りかえしていると、新しい考えが浮かぶのでなかなか面白いのだ。私は今年60歳になる。昔、若い頃にその年齢の人を見ると、第一線を退いたヒトとしか思えなかったが、自分がその年齢になると、まだまだそんなことはないなと思う。

しかし、視力は悪くなったし、記憶力も後退した。昔は1日に本を3冊読んだりしていたが、そういう「体力」のようなものはもうない。

今日降って来たアイディア(?)は、「仕事はヒトのためのもの」という考えで、至極当たり前のことなのだが、なんとなく「ああそうか」と思えた。こういう無意識で納得できる感覚はとてもよいのだ。

午前中はとても風が強かった。ちょっとだけ外に出ると、室内に戻ったときにくしゃみが連発で出る。目もかゆい。花粉が結構飛んでいるようだ。

確か、早朝の天気予報では気温は低いといっていたが、13℃とかかなり暖かくなりエアコンを動かす必要がなくなった。

ところが、午後になると風は止んだものの気温が下がり、雪が降りそうな雲がかかり始めた。この通り。とりあえず、駒沢公園を少し走る。今日はあんまり時間がない。

毎日少しずつ大豆と人間の歴史を読んでいる。

後ろの方に行くと、遺伝子組み換え大豆の話になっていく。日本は大豆が大切な国であるが、たいていの国にとって、大豆は貧民のタンパク源で、大豆油は精製して食品で使うものの、大豆粕を家畜の餌として使う用途が第一番なのらしい。ほとんど食べないそうだ。もったいない。

しかも、大豆のイソフラボンが体によいとか悪いとかの議論があるそうだが、われわれ日本人にとってまったく聞く必要のない議論だ。

そして、この本では遺伝子組み換え大豆が好意的に書かれているのが意外だった。EUでは食品に関して保守的な考えがあるので遺伝子組み換えは「全く」歓迎されないそうだ。以前読んだイスラエル関係の本では、イスラエルでは遺伝子組み換え作物を開発するが、一切栽培はしないそうだ。なぜかというと主な輸出先となるEUで需要がないから。

穀物では世界第四位、油糧作物としては世界第一位の大豆栽培は、アフリカなど世界中に広がっていることも知った。でも、これって、きっと満洲がスタートなんだろうな。

ただ、タンパク源としての大豆は、将来的に、スピルリナのような藻に取って代わられるのではないかと思っている。藻は増えるのが早いし、開墾する必要もないし、使う水も少ない。

駒澤大学前の梅は、どんどん咲いて、いまこの白梅が満開だ。

今日は花粉が多いという予報だったが、そうでもない・・・ように感じる。ただ、長く走っていると鼻がグスグスしてくるのでそこそこ飛んでいるのだろう。

ひどい時には目がかゆいどころか、涙を出しながら走る時もあるので、まだ大したことはない。

つい最近、粉寒天を使ってところてんを作る記事を書いた。手間は重さを測って、お湯に溶かして2分静かに煮るだけ。なんて簡単なのか。寒天はほぼ水溶性食物繊維なので、ビフィズス菌の餌になる。

粉寒天からところてんを作る
たまたま富澤商店のそばを通ったので、粉寒天を買いました。早速、ところてんを作ってみました。粉寒天4gを500mlの水に溶かし、静かに沸かして2分。火を止めて冷まし、型に入れて冷やします。1回分が28円でできます。継続的に作るなら、粉寒天を買

2月になったと思ったら、もう中旬も終わりだ。昔だったら2月には東京で積雪がある頃なんだけど、もう一直線に春に向かっているという感じがする。

総走行距離83484キロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました