つま先がしびれるほど寒いけど梅は咲き始めた35キロ

5時起床。最近また寒い。日本海側は大雪らしいが、今日も快晴に近い朝だ。

今朝は6時から大豆を蒸して納豆を仕込んだ。だいたい半年で納豆に5キロくらい大豆を消費している。なくなったので今回は6キロ頼んでみた。

年末からずっと野菜が高い。いつも行く市場でキャベツが半分で380円なんて値段がついていた。もちろん、買う人は少ないから売れ残っていた。ああいうのは飲食店に安く卸されるのだろうか?

しかし、正月に妻の実家に行くと、キャベツの生産地なので近所からもらったキャベツがいくつかあった。こんな時に流通は面白いなあと思う。

食べものの生産地近くで暮らすのがいいなあと思うのだが、私の仕事は各種資料がないとできないので、田舎暮らしはなかなかできそうにない。

水があって、野菜と米と大豆と岩魚か山女か渓流魚を養殖するか、ニワトリに卵を生んでもらうようにすると、食料の心配はあまりなさそうだなとたまに思うことがある。

昨日録っておいた、BSプレミアムの新日本風土記で北海道野付の再放送を見たが、なんて豊かなところなんだろうと思った。行ってみたいと思った。

北海道の東の果て、オホーツク海に向かって日本最大の砂嘴が伸びる、野付。冬には吹雪が荒れ狂い、目の前の海も凍りつく酷寒の地。各地から流れ着いた人々が、肩を寄せ合い、自然に逆らわず漁をして生きてきた。

最近の興味は、麦麹だ。四国の瀬戸内海側と九州は麦麹を使った味噌をつくっている。私は北国で生まれ育っているので、赤味噌がうまいとずっと思っていたのだが、麦味噌もなかなかうまい。

この間、こんな記事を書いた。

赤味噌を普段好んで食べている人は、まず、麦味噌は食べないと思います。私もそうでした。もちろん、今でも赤味噌が好きです。しかし、1キロ500円で買える麦味噌、九州そだち麦はためしてみる価値があると思います。なかなかおいしいです。赤味噌に慣れた

しかし、全国的には米麹をつかった味噌がほとんどなのに、なぜ、九州では麦麹を使ったのかなと疑問に思っている。

米はもともと暖かい地方の作物だから、九州や四国は栽培に適していたはずだ。四国なんか二期作じゃないか。こういうのは必ず麦麹を使った理由があるものだ。

10時過ぎから駒沢公園へ。

今日も空気が冷たくてネックウオーマーをしていった。首を冷やすと走り続ける根性がなくなりそうだ。よく晴れていて日差しもとても明るいのだが、空気が冷えている。

もう、10年以上前の話だが、走っているとつま先が冷えて感覚がなくなるのでウエットスーツみたいな保温性のある生地のシューズカバーを買った。その後暖かい冬が続いて使わなくなったのだが、このところつま先がとても冷えるようになった。

今年は寒い冬だと思っているのだが、梅の花は確実に数を増やしている。まだ匂わないが、みんな寄ってスマホを向けるようになってきた。春の気配がある。寒いけど。

いつも最初に紅梅とその奥の白梅が花をつけるのだが、それ以外の木にも花がつき始めている。

土曜日はランナーが多い。きっともっと早い時間から走って週末トレーニング・ノルマを土曜日の午前中に終わらせてしまうのだろう。

まだまだ全開ではないが、花が増えてつぼみがふくらんでいる。

白いのも咲き始めた。つぼみがふくらんでいるので、来週はもっと花が増えるだろう。

こうやって遠くから見ると、駒澤大学の新しい(?)建物が目立つね。

走り終わって自宅に戻り、昼飯を食べながら、テレビをつけたら、BS1スペシャル「“シルクロードにかける野望”~中国“一帯一路”の最前線~」をやっていた。すごいなあ、歴史は動いているなあと思った。

“注目スポーツの舞台裏” “世界と日本の「いま」” “時代の知られざる真実” など、ドキュメンタリーを中心に大きなスケールで迫るBS1の大型特集番組日曜夜間や祝日などを中心に随時放送

総走行距離68334キロ

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コメント

  1. koyuri より:

    こんなに寒くても、梅は咲き始めるんですね。

    春近しと思って我慢します。(でも、今日は夕方から雪。明日、雪かきをしないで済めば良いのですが‥‥)

    • くになか より:

      koyuriさん
      本当に寒いですね。こちらはずっと晴れて乾燥していますが、いつも空気が冷たいです。