イチョウにギンナンを発見した日30キロ

5時起床。気温が下がっていたらしいが、外にでると気温が上がりそうな雰囲気がする。明日はまた雨だそうだ。

連休明けから毎日のように降っていて、気温も下がった。なんか変な感じだ。ヨガを1時間。早朝の散歩は目黒不動尊から碑文谷八幡まで。

最近、左右に背骨をねじる時に、できるだけ細かく観察して、うまく全体がねじれるように気をつけている。股関節をもっとやわらかくしたい。なるべく合間の時間を見つけて片足立ちをしている。

かなり気温が上がってきた。碑文谷八幡では掃除の真っ最中で、ほうきで念入りにはいて、その後井戸水を撒いていた。最近、お寺や神社によく行くのだが、どこも清浄な感じがする。

西小山から碑文谷八幡までは桜並木があるのだが、もともとは呑川(のみかわ)の暗渠なんだそうだ。呑川は、羽田空港のそばに河口がある。桜新町駅付近が源流らしいが、駒沢公園あたりは支流のスタート地点だ。都立大学駅に向かって暗渠がある。

自分の部屋も境内のような空気になったら、体にも精神にもいいだろうなと思う。

いつもは10時くらいから走るのだが、やり残した作業があったので、帰って来てから昼飯をはさんで続けた。

なんだかんだ16時くらいに終わって、それから駒沢公園へ。

朝ほどではないが、走っている人が多い。早朝に走る人が多いのは、休日を有効に使いたいからだろう。早朝に走ってしまえば、1日が長く使えるというものだ。

ところで、先日、BSプレミアム新日本風土記でイレギュラーな時間に再放送していた「川崎」を録画しておいたのだが、見たらなかなかよかった。保存しておこう。

日本有数の初詣客を集める川崎大師のお膝元・川崎。東京のベッドタウンとして見過ごされがちだが、東海道の宿場町としての歴史をもち、その後もめまぐるしく風景を変えてきた。

多摩サイ右岸の川崎側、工場地帯や、川崎大師や仲見世、川崎競馬場周辺など走って知っている場所が出てくると、すごく時間をかけて取材しているのがよくわかる。この番組はいつも録画しておいて、面白くても面白くなくても見るようにしている。

2014年放映が最初だったようだが、見た記憶がなかったのでよかった。

この番組と、プレミアムカフェはたまにとても面白いのを放映するのでいつも番組表を見ている。

最近、1日1分であらゆる疲れがとれる耳ひっぱりという本を見つけて読み、ちょっと耳を引っ張ってみたらなかなかよさそうなのだ。一日中PCを使う方は、目を酷使していることになるが、休める時に、ちょっと耳をひっぱると楽になる感じがするのでやってみてください。

両耳を数ミリひっぱって、全身の疲れをとる方法です。疲れがたまる頭の芯の蝶形骨のゆがみをとり、蝶形骨と筋膜でつながっている心臓やその下の横隔膜や横隔膜にぶら下がっている胃の圧迫をとることで可能になります。藤本靖さんの1日1分であらゆる疲れがと

ところで、走り始めてすぐに気がついた。駒沢通りぞいのイチョウ並木にもうギンナンが実り始めている。4月に芽が出て葉っぱがつき始め、1ヶ月で繁茂し、5月の連休明けにはギンナンをつける。

あれっ?いつも6月初めじゃなかったかなと思うのだが、やっぱり季節の進み方が早くなっているのかもしれない。

こうやって記録しておこう。

あじさいは、すでに場所によっては咲き始めている。まだ梅雨入り前だが、最近、たしかに雨がよく降るようになった。

総走行距離70186キロ

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コメント

  1. koyuri より:

    耳はひっぱるだけでも効果がありますが、耳の外側を上から下までグリグリ揉んであげるとより効果があります。

    耳には、全身と相対するツボが沢山あるので。(ちなみに、耳たぶの方が頭で、上の方が足とリンクしてます)