体が重いな55キロ

5時起床。いつものようにヨガをやる。あれっ、なんか疲れを感じる。体が固いわけではないが重い感じ。最近は、朝、グレゴリオ聖歌を流している。ただし、私はキリスト教徒ではない。

朝の作業を一通り終わらせてから駒沢公園へ。晴れているが寒い。風が冷たい。先週、土曜日は23℃だったか、気温が上がり、セミが鳴いていた。11月10日にセミの声を聞くなんて何だろうなと思った。

走っている人は結構多く、なにか(服かな?)の撮影もやっていた。

いつも図書館で本を大量に借りているのだが、数日前、増田俊也さんの男を磨くための31章を借りて読んで、アマゾンにカドカワ文庫に入った七帝柔道記を注文した。

この本を読むと、学生の頃の自分のダメさ加減をすぐに思い出せるので、気分がたるんでいるときに読むとよいのだ。すぐに神経がシャンとする。

今は、椎名誠さんの本の夢 本のちからを読みながら、村上信夫さんの帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) を読み、その他に、作業に必要な本も読むのでなかなか忙しい。

椎名さんの本は、最近の本ではない面白さを感じたのだが、若い頃の原稿を集めたものだった。

いつも、走り始めて20キロあたりで体が嫌がるというか、飽きてくるというか、そろそろ止めようかなと思う時間帯がある。これを超えると体にスイッチが入ってどこまでも走って行けそうな気がしてくるのだ。

ただ、今日はなかなかその気分にならなかった。ガマンの時間が長い。

自転車に乗っている時間は、思いつくことに気持ちを遊ばせる時間だ。集中の反対である。しかし、常時ペダルを漕ぐという負荷があるので、眠れない夜(私の場合、ないけど)に浮かんでは消える雑念とつき合うのとはかなり違う。

走りながら気持ちを遊ばせると、自分の気分の中で「ちぇっ!」と不満に思っていることが、「ウフフ」と楽しく変わることをよく経験する。しかし、これはある程度距離を走らないとやってこない。

今日は40キロ超えてから体が楽になってきた。しかし、こういう時は体の調子が落ちているので、今夜はカレーだな。

総走行距離73009キロ

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