令和になった40キロ

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平成から令和に変わった。

平成最後の夜は、吉祥寺いせや本店で後輩と焼き鳥を食べながらビールを飲んでいた。毎月1回飲むようになって20年になる。毎月必ず飲む相手としては、自分の中では最長記録だ。

昭和から平成に変わった夜、仙台の稲荷小路の居酒屋で飲んでいた記憶があるが、あまり明るい印象がなかったように思う。何しろ昭和天皇が亡くなったからだ。しかし、昭和は、私たちの年代にとっては長く、変化が大きく印象に残る時代だった。

時代の変化は、技術の変化が大きいと思う。昭和はパソコンなんてあまり一般的でなかった。理系の学生はポケコンは持っていたけれど、NECのPC88を持っているのがごく少数で、もっと高価なPC98を持っている友人はいなかった。

平成になってパソコンが普及したのだ。私が初めて使ったPCは、MacのSE30という機種だったが、「壊したら車1台分だよ」とおどかされていたのに、壊れた。

その時に、スマホという携帯PCをほとんどの人が持つ時代をイメージできなかった。

このサイトは、もともと2003年の元旦に@niftyがくれたスペースにアップしたのだが、まだネットは趣味の世界だった印象がある。Yahoo!のディレクトリーに登録されるとアクセスがたくさん集まる時代だった。当時は無料で、Yahoo!の基準に合えば登録してもらえた。私のサイトも登録してもらえた。

平成最後の日は、吉祥寺に行く前に、渋谷のヒカリエで開催されている「47都道府県の知られざるローカル発酵食品が大集結!」を見てきた。

ちなみにヒカリエの上まで行ったのは初めてだった。

47都道府県の知られざるローカル発酵食品が大集結!
発酵デザイナー小倉ヒラクが全国取材旅で出会った驚きの発酵食品たち…奥深い日本食文化とそれを育む人々の暮らし。発酵視点で日本再発見の旅に出よう

多分、昔ならこのようなイベントが東急の建物の中で行われることはなかったと思う。情報過多時代なので、一つの情報はごく短時間に消費されることが多くなったが、普遍性がある情報は、取り上げられる機会が増えたよい時代になったと思う。

かなり長い期間のイベントなので、発酵食品に興味がある方はいってみるとよいと思う。興味を持った食品は、ほぼ、買うことができるようになっている。これも楽しみだ。

早朝、目黒不動尊まで散歩。アジサイの花がついて来ている。まだ5月の初めだが、今年も季節のめぐりは早いのかもしれない。

駒沢公園では餃子フェスが開催されていた。

周回し終えたら昼なので、ちょうどよい時間だ。ちなみに私は一度もこのような食フェスで食べたことがない。ケチなのだ。イベントは、ほぼ観光地値段になる。

変わった雲がでていたが、よい天気だ。

駒沢公園を走ってから、神社に初詣に行った。毎年のように天気が荒れ、大きな地震も毎年起きているが、新しい時代になって落ち着いてくるように祈った。

総走行距離76097キロ

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