ラーメンショー2019が始まっていた40キロ

スポンサーリンク

5時起床。少し作業をしてヨガをやり目黒不動尊へ。10月の終わりだが、葉っぱの色がやっと変わり始めた感じだ。朝の空気は冷たくなった。

週末前に大雨が降り、またしても被害が出た。毎年どこかで水害があり、しかもその範囲が広がる傾向がある。日本の気候は昔とは別ものになったと思う。

昔の10月は晴天が多かった。

多摩サイには台風後行ってない。ツイッターを見るとまだ泥が残っているようだ。多摩川は何年もかけて護岸工事をやっていた。当初はずいぶん川の流れを変えて、風景がはっきり変わるくらい木を切ってしまったので、批判的な気持ちがあった。

しかし、こんな時代になると、その工事がムダなことではなかったんだなと思うようになる。特に、昔岸辺のアルバムというドラマで有名になった狛江付近はかなり大がかりに工事をしていた。

毎日何かしら本を読んでいるが、最近借りて来た本の中で不器用なカレー食堂がとても面白かった。お店は桜新町にあるらしい。

若い人の書いた本は、私の年代と感覚が違うことを感じることがある。若い人の物語には(多分)ゲームのストーリーがベースに影響していて、私の年代には、巨人の星など梶原一騎氏の劇画ストーリーが影響しているように思っているんだけど。

この本は私よりだいぶ年下の人が書いた本だけど、とても読みやすく共感できる。面白い。お店の名前は砂の岬というらしい。

砂の岬 (桜新町/インドカレー)
★★★☆☆3.86 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

10時過ぎから駒沢公園へ。ラーメンショー2019が始まっていた。このイベントは駒沢公園の中央広場で行われるイベントの中で、多分集客力1位だろう。いつも人が多い。私は食べたことがない。プラスティックの小さいどんぶりが好きじゃないのだ。

今朝はラーメン目的の人も多いが、ランナーも多かった。気温はやや肌寒い感じなので、走るのにはちょうどよいのだろう。

今、来年の東京オリンピックでマラソン会場が急きょ札幌になったので、ニュースでああでもないこーでもないとやっている。走ることだけを考えれば、真夏に高温多湿の東京を走るより、昔より気温が高くなったとはいえ、湿度の低い札幌を走る方がよいに決まっている。体が楽だ。

どうも走っていると、右膝の中に違和感がある。うまく力が伝わらない感じ。また、片足立ちを長くやって足の感覚を矯正しよう。

駒沢通りのイチョウは木によってだいぶ黄色くなってきた。考えてみると10月の終わりなのだ。もっと寒くてもよいはず。

周回してもほとんど汗をかかない。空を見上げると曇りながら秋らしい雲が。

ポケデジでズームを使ったがなかなかきれいに撮れる。最近、スマホのカメラ性能がどんどん上がっているらしく、ポケデジは売り場の隅っこに追いやられてしまっている。

一眼レフも軽いミラーレスが主流になるだろうなあ。最近担ぐのがしんどいと思うようになって来た。

まだ蒸し暑い頃から始まったワールドカップラグビーもあと残り1試合。イングランドVS南アフリカで終わりだ。両チームとも2015年日本のヘッドコーチだったエディ・ジョーンズさんが育てたチームだ。

昔のワールドカップラグビーは体格差や個人技が目立ち、もっと大味で暴力的なゲームも多かったように思う。しかし、今はビデオ判定があり、ひどい反則は即退場になるので緻密でスキのないゲームばかりで見ごたえがある。

開催前は日本でワールドカップラグビーを開催して何か意味があるのかなと思ったこともあったけど、日本がアイルランドに勝った時からすごいことになった。

総走行距離79240キロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました