駒沢公園に行ったら梅が咲いてたんだよねえ

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5時起床。天気がよくないのかなかなか明るくならない。

目黒不動尊に散歩に行くと、すでに正月準備が始まっていて、上り下りの幕から、大きな賽銭箱の設置も終わったようだ。

新年の元旦からコロナ対策のため本堂の中に上がれないようになりますと掲示がでていた。毎年早く感じるけれど、今年は春先からコロナで振り回された1年だった。

今も大騒ぎだけど、私は毎日東京都のサイトを見て、重症者数を確認している。これがずんずん増えるとえらいことなんだけど、いまのところその兆候はない。

平日に電車や地下鉄に乗ると、ラッシュ時間を避けても結構混雑している。うつりやすいなら、とっくに大流行になっているんじゃないかなと思う。

今読んでいるのは、豆の歴史という本。

以前、大豆について調べて記事を書いていたので、興味を持っている。このシリーズは当たり外れがあるんだけど、面白い本は面白い。ただ、何冊も読んで思うのは、日本人の方が書くときの神経が細かいように思う。

もう1冊。大豆と人間の歴史―満州帝国・マーガリン・熱帯雨林破壊から遺伝子組み換えまではタイトルがすごすぎて、表紙を見てむんずと掴んだ本だ。

説明すると長くなるので省略するが、満洲とマーガリンは関係があると思っていたので読むのがとても楽しみだ。

おまけに図書館の順番が回ってきて、この不寛容の時代に: ヒトラー『わが闘争』を読むを借りて来た。パラパラしただけでよい本の匂いがする。佐藤優さんはたくさん本を書く人なので、いつも自分の興味にピタッとはまるわけではないけど、この本は自分の興味にピッタリな内容だ。

私はたいして根性がないくせに人の感情の機微に無意識的に興味があり、裏切るとか裏切られるとか、筋を通すとか通さないとか「ど演歌」の世界が好きみたいで、きっと前世でひどく悪い事をしていたんだろうなと思う。

最近、自分の興味が何なのか深く探らなければと思っている。今まで経験したことをまた始めてもそれほど楽しくないなと思っているんだ。

駒沢公園に行くと、イチョウの葉っぱがだいぶ落ちて掃除されたが、まだ場所によっては黄色いじゅうたんのようになっている。

駒澤大学前の、いつも一番先に咲く紅梅は、今年も花をつけていた。つぼみの数を数えると結構ある。案外暖かい年末なのかもしれない。

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